台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

【お薦めお土産】パイナップルヌガーがめちゃウマ!!!  

こんにちは、スタッフZです。

金門旅行記連載中(^^;)ですが、美味しいお菓子を台湾朋からいただいたので、ちょっとご紹介します!

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パッケージはすごく可愛いですが、商品名がデザインされすぎてて、日本人には分かりずらいかも^^;

「果然 Good Eat」っていうブランドのパイナップルヌガー(鳳梨牛軋糖)です。

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説明書を見ると、アメリカ産のアーモンドと台湾のドライパイナップルを入れたヌガーとのことです。

今までいろんなヌガーを食べたけど、パイナップル入りのは初めてでしたが、これがめちゃ美味しい!

アーモンドのコクとパイナップルの酸味のハーモニーが抜群だし、歯触りもハードすぎず柔らかすぎず、甘さも控えめ、そしてパイナップルの繊維がいいアクセントになってます。

この組み合わせ、今までありそうでなかったような気がするんですけど、どうかしら?

そして、この会社、パンフレット↓の日本語も完璧です!

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なんちゃって日本語があふれる台湾において、ここまで完璧な日本語のパンフレット作るのはちょっと大変そう^^;

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しかもこの会社は台中にあるんですが、このパイナップルヌガーはなんと台北でも買えるんですよ!
シャングリラ・ファーイースタンプラザホテル台北1階の「Lobby court茶軒」って店で買えるそうです!

1袋250グラム(20個位はいってます)、お値段は330元(2017年11月現在)です。

バラマキ土産とか台湾リピーターの方へのお土産によいと思いません?

ただ、この商品、人気のようで、台湾の方が贈り物しあう時期(旧正月前とか)は品薄になるみたいなので、売り切れの際はご容赦くださいね。

それから、台中には台中空港のそばに実店舗がありますよ。
台中空港に行かれる方は是非チェックしてください!

以上、スタッフZがお届けしました!

PS ここのパイナップルケーキも美味しいらしいので、次回台中に行く機会があったら食べてみます!
PS2 Pさん、いつも美味しいもの、ありがとう!

果然 Good Eat 鳳梨牛軋糖(パイナップルヌガー)
台中市神岡區新庄里和睦路698號
TEL: 04-2561-7850
公式サイト:http://www.dy-goodeat.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/certainlygoodeat/

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2泊3日ちょっとリッチな台北の旅5、トリプルならオークラプレステージ台北!  

こんばんは、スタッフZです。

さて、今回は友人二人と私の計三人で泊まろうと思ってたので、トリプルのあるホテルをいろいろ探しました。

台湾って日本人観光客は多いけど、まだまだ日本人ニーズにあったトリプルの部屋が少ないんですよね。

つまり3人部屋だとしても、ダブルベッドにエクストラベッドを追加しただけの部屋だったり、ダブルベッドが2台入ってる部屋だったり。これはアジア系の方々の一般的な考え方じゃないかと思うんですが、女友達同士なら同じベッドで寝るのは当然みたいな考えが根底にあるからなんじゃないかしら。

なので、シングルが3つあるトリプルっていうのは結構探すのが難しかったりします。

で、今回たまたま楽天トラベルを見てたら、
【ポイント5% 2連泊プラン】女子旅♪ ベッド3台確約!シモンズベッド1台追加無料
っていうプランがオークラプレステージ台北であるのを発見し、思わず予約しちゃいました!

部屋タイプは、15~19階の高層フロア(オークラフロア)に位置するオークラプレステージルーム(広さ:44平米)で、今回の宿泊料は1泊7900元プラス10%サービス料と5%の税金です。

まずお部屋はこんな感じ。

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さすが44平米だけあって、シングルベッド3つあっても、手前の通路側に余裕があるので、スーツケースも広げられます。

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さすが日系ホテル。折り鶴がちょこんと置いてありました。

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バスルームとトイレが別なのも高ポイント!(トイレは通路の反対側にあります。

また、バスルームとベッドルームを隔てる壁が可動式なので、バスルームを使わない時はその壁を開けておくと、広々とした空間になります。

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ちゃんとバスローブも三人分用意されています。
あと、ちょっとしたことなんですが、ハンガーをかけるバーが高すぎたり、ハンガーを取り外せなかったりするホテルもありますが、さすがオークラ、日本人の好みを分かってるなぁと思いました。

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窓からの眺めはこんな感じ。
私達は17階に滞在したので、南京東路の反対側に並ぶ雑居ビルの屋上なんかもよく見えました。
左手奥には台北101も見えますよ。

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そして、サイドテーブルには、オークラプレステージ台北のベーカリーの大人気パイナップルケーキが!
(私はお土産にしました^^;)

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デスク横にはネスプレッソ(エスプレッソメーカー)があります。
もちろん湯沸しポットや紅茶などもあるので、翌日朝は台湾の友人からもらったロールケーキとコーヒーで朝ごはんにしました。

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そして、オークラプレステージ台北、最大のお楽しみは大浴場!
ただ、大浴場エリアは撮影不可なので、とりあえず屋上プールの写真をご紹介します。

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プールは水深1.2m、距離は20mくらいでしょうか。
ただ、台湾限定晴れ女の私、ちょうど泳ごうと思った時もピーカンの晴天で日焼けが怖いので5往復位でやめました。

19階に大浴場とジムがあります。
ジムにはランニングマシーンやバイクのほか、いろいろなマシンがあり、フィットネス好きの友人は運動に励んでました。
私は大浴場を堪能しました。サウナもドライとスチームがあります。

トリプルルームを利用する場合、例えばシャワーやトイレを使う時間がバッティングしがちですが、オークラプレステージ台北なら一人が部屋のを使って、二人が大浴場を使えるので、時間の無駄も解消できます。

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三日目の朝、友人達がジムに行ったので、私は部屋でのんびりテレビ見ながらお風呂に浸かりましたよ!

以上、いいことづくめのオークラプレステージ台北ですが、ちょっと残念なところが!

それは充電できるコンセントが少ないこと。
ベッドルームに1か所しかなかったので、バスルームとトイレにある各コンセントを使いましたが、デスク周りに3つくらいあってもいいと思うのですが…

それから、朝食が期待してたほどではなかったかも。
一人、600元プラスサービス料10%の660元でしたが、それほど美味しい!ってわけじゃなかったです。

ただ、立地、サービス、宿泊プランなどを総合的に判断するとオークラプレステージ台北は大満足でした。

ということで、台北でトリプルルームをお探しの皆さん、オークラプレステージ台北、お薦めです!

以上、スタッフZがお届けしました。

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三泊四日台南の旅6 二日目の夕食は阿霞飯店で台南名物「蟹おこわ」(時価^^;)  

こんばんは、スタッフZです。

さて、二日目の夜は初日は満員で予約できなかった阿霞飯店に行きました!
(もちろん初日に満員で断られた時に予約したんです^^;)

阿霞飯店

店前の駐車スペースには乗用車が満車状態、予約時間までまだ時間がある予約客が店頭に沢山待ってました。

店内はひと昔前の高級中華料理店の雰囲気です。

阿霞飯店

さすが有名店だけあって、生花が飾ってあります。
で、この段階で私、ちょっと具合が悪かったんですが・・・
でもビールは飲みます!

阿霞飯店

友人も昼に結構食べたので、それほど食欲ないとのことで、セットメニューにはせず、「蟹おこわ」メインのオーダーにしようということになりました。

で、前菜に頼んだのが、タケノコサラダ(冷筍)、茹でイカ(軟絲)、蒸し物(蒸蟳丸)の3品。

阿霞飯店

この蒸し物、「蟳」の字が入ってるから、てっきり蟹が入ってるのかと思ったら、卵の蒸し物みたいな感じ。

しかも、そのタレが「醬油膏」と呼ばれる、薄い醤油味のとろみのあるソース。
これに芥子(マスタード)を混ぜて食べるみたいなんだけど、体調が悪いせいか、味が分からなかった^^;

今台湾人の方のブログで調べたら、昔は「蒸蟳丸」に蟹を使ってたけど、今は卵の黄身とエビで作るそうで、台南家庭料理の一つだそうです。

野菜は空芯菜の炒め物だったんだけど、芯の部分がちょっと硬くてイマイチ。

阿霞飯店

で、待望の蟹おこわ(紅蟳米糕)ですが、単品(1200元)でオーダーしようと思ったら、その日はその蟹(紅蟳)は売り切れで、もう少し高級な蟹(大沙母)のおこわならできるそう^^; 
ここまで来て蟹おこわ無しもつまらないので、それでお願いしました。(時価なんですが、多分その日は2000元だったような?)

それがこちら「大沙母米糕」です!

阿霞飯店

見た目は一緒。本当に大沙母なのかな?

ただ、蟹味噌いっぱい、ホタテもいっぱいで味は良かったんですが、だんだん体調が思わしくなくなり、三口くらいしか食べれませんでした(><)

ということで、残った蟹おこわは、民宿のオーナーさんへのお土産用に包んでもらいました。

きっと体調万全だったら、あの蟹おこわ、超美味しかったんだろうな~~~
次回、暑くない時にリベンジします!

以上、スタッフZでした。

■ 阿霞飯店
台南市忠義路2段84巷7號
TEL:06-2256789、06-2224420
営業時間:11:00-14:30/17:00-21:00、月曜定休
公式サイト

PS 早めに着いたので阿霞飯店の周りを散歩してて見かけた光景。私の地元みたいで懐かしさ、こみ上げました!

台南市内

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三泊四日台南の旅4 二日目の観光プラン  

こんばんは、スタッフZです。
ここ最近東京は涼しくて楽ですね~

さて、6月の台南の旅レポの続きに戻ります。

二日目は丸一日台南に滞在なので、安平エリアの観光しました。

まずはタクシーで安平樹屋まで行きました。

この安平樹屋は、政治家で書道家の朱玖瑩氏の記念館(朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居))とイギリスの貿易会社だった「徳記洋行」の洋館の奥にあって、その手前に3館共通の入場券の販売ブースがあります。

なので、下の立派な木の門は朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居)の門です。

安平樹屋

この門をくぐると、この涼しげな石碑があるのですが…

安平樹屋

その日も台南はめっちゃ暑くて、記念館にも入ったけど、涼を求める観光客でごった返してて写真はなし^^;
その建物の右手を建物に沿って回り込むと、庭が広がってて、左手奥に安平樹屋がありました。
(この二人の奥の暗がりです。)

安平樹屋

で、安平樹屋が見えたところで、なんと昨日食べたソフトクリーム屋さん「蜷尾家甘味處」の喫茶店があって、なんとも後ろ髪惹かれたんですが、とりあえず安平樹屋を見てくることにしました。

安平樹屋

写真ではまったく迫力が分からないけど、建物は痕跡しかとどめてないほどにガジュマルの樹で覆われています。さすがに観光地だけあってしっかりした階段や渡り廊下で内部を覗き込めるようになってます。ここをめぐるだけで、樹木の圧倒的なパワーをいただいたような気になりました。

安平樹屋

安平樹屋

順路通りだと下記の徳記洋行を見て、出口から出るのですが、ここは一度戻って、蜷尾家甘味處で休憩しました!

安平樹屋

この蜷尾家甘味處、なかなか素敵なインテリアのカフェでしたが、暑くて写真とるの忘れてました^^; 
ソフトクリームだけの場合、カフェ内では買えません。(つまり店外のベンチで食べてねってこと。)
カフェメニューは一人最低1オーダーで、こちらで1オーダーすればソフトクリームを持ち込んで食べてもいいとのことでした。

蜷尾家甘味處で休憩した後、次に向かったのが「夕遊出張所」。
こちらは365色の塩グッズが買えるお店とのことなのですが、イラストマップとかで見ると安平樹屋のすぐ隣に位置してます。近くにタクシーもないし、とりあえず歩きだしてみると…

徒歩10分以内の私なら楽勝な距離なのですが、とにかく日差しが強烈で暑いのと日影が全くないのと本当にこの道合ってるの?って不安な気持ちで歩いたので、恐ろしく遠く感じました。

で、ちょっと遠回りして夕遊出張所に無事着きました^^;
夕遊出張所は、日本統治時代、塩の専売制度が作られ、そのお役所の安平支局だった建物だそうです。
今は塩のお土産物を売ってたり、休憩スペースになってます。

夕遊出張所

ここに365日分の違う色の塩が売ってて、自分の誕生日カラーの塩グッズを持ってると魔除けや精神の浄化作用があるとかないとかで人気とのことで私も買ってみました^^;

夕遊出張所

せっかく安平に来たし、昨日食べた豆花がすこぶる美味しかったので、ここは安平豆花まで足を延ばそうということになりました。
しかーし、炎天下の夕遊出張所の前にはタクシーが1台もおらず、またしても日影のない道をとぼとぼ安平豆花まで約10分歩きました^^;

さすが台湾でも有名な同記安平豆花。とても賑わってました!

安平豆花

そしてオーダーした小豆・ミルク入り豆花とレモン味豆花がこれ!

安平豆花

この豆花、いままで食べた豆花の中で一番美味しかった!!!
もしこの後、昼食の予定を入れてなければ、各自もう1杯ずつお代わりしたいぐらい!
個人的には騒豆花や古早味豆花より美味しかったと思いました。

特にシンプルなレモン味豆花(檸檬豆花)は酸味と甘みのバランスが絶妙なシロップが、強烈な日差しの中を歩いてきた私達の身体中に一気に染みわたりました。豆花自体もプルプルで変なエグ味や豆腐臭さがなく、スルスルと喉を通り抜けていきました。

台南の豆花、また絶対食べに来たい味です!

この後、昼食に向かうのですが、それはまた別記事にしますね。

昼食後、一旦ホテルへタクシーで戻り休憩しました。で、休憩後、向かったのが、友人たちが滞在しているホテルの対面にある2015年12月にオープンした「藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park」。
ここは日本統治時代の司法局だかの官舎をリノベーションし、文化とアートの発信基地にしたスポットだそうです。

エリア内は車やバイクは入れず、そぞろ歩きしながら壁面アートを見たり、ストリートパフォーマンスを楽しんだり、メインドイン台南を売るショップでお買い物したりできます。

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

多分この青い子↓がこのパークのゆるキャラ。

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

写真には写ってませんが、この日は日曜日だったので、観光客に加えて地元の人も沢山いて、大変賑わってました。

その後、林百貨にタクシーで向かいました。
林百貨の店内をうろついている間にちょっと夏バテ気味になってきまして、写真は撮れませんでした^^;

林百貨のあとは先日に予約した阿霞飯店での夕食です。
林百貨から阿霞飯店は歩ける距離だったので、タクシー拾うのも大変なので歩いていきました。
下記写真は林百貨の対面にあるビルだと思うのですが、すごい重厚感あふれるビルですよね~

台南市内

阿霞飯店についても別記事にします!

以上、スタッフZがお届けしました。

■ 安平樹屋
台南市安平區古堡街108號
TEL:06-3913901
営業時間:8:30-17:30
入場料:大人50元
公式サイト

■ 夕遊出張所
台南市安平區安平路古堡街196號
TEL:06-3911088
営業時間:休日10:00-20:00 / 平日11:00-19:00、無休
旅々台北紹介ページ

■ 同記安平豆花
台南市安平區安北路433號
TEL:06-3915385
営業時間:9:00-23:00
台北ナビ紹介記事

■ 藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park
台南市南區西門路一段689巷
TEL:06-2227195
営業時間は各店舗で異なる。
公式Facebook

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金門島二泊三日の旅3、一日目の観光ポイント  

こんばんは、スタッフZです!

すっかりご無沙汰しており申し訳ありません。
金門島の記事を書こうと思いつつ、たまに書こうと思うといろんなところ、いろんなパソコンの不具合が出てきてその度に凹んで今に至っております。ただ、もうすぐ台南に行くのでその前に金門島の記事を完成すべく、気合を入れて不具合を解決いたしました。

さて、バタバタの状態で金門島に着いた事は以前ご紹介しました。(→過去記事

で、金門空港に着くやいなや先着の友人たちが空港で待っててくれたので、チャーターしたワゴン車に乗り込みました。

今回のメンバーは日本からいつも一緒に台湾旅行をしているMちゃん、そして台湾人友人で度々ブログにも登場するPさん、そしてPさんの同級生のSさん、Pさんの元同僚で金門島出身の小柴君の5人です。(小柴君はあだ名です。)

そしてチャーターしたワゴン車を運転してくれるのが、金門島の観光ガイドさんで小柴君の大学の先輩。私達は学長と呼んでました。(中国語で学校の先輩を「学長」といいます。)

で、その日のスケジュールはざっとこんな感じです。

1, 香蜂一條根
2, 莒光樓
3, 浯江書院
4, 信源海產店(夕食)
5, 邱良功母節孝坊
6, 奎閣
7, 模範街


1, 香蜂一條根


私が着いて最初に向かったのが、「一條根」という金門島では大変有名な薬を製造販売している店です。

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「一條根」自体は漢方薬の一種で、それを使った軟膏やシップが売られています。
店内に入ると店員さんがこぞって軟膏を肩に塗ってくれようとします。
匂いの感じはタイガーバームみたいです。
肩こり、筋肉痛や神経痛などに効くようで、私も家族へのお土産に買いました。

2, 莒光樓

金門島の一番シンボリックな建築である莒光樓(日本語読みは「きょこうろう」)の歴史は浅く、wikipediaによれば「当時の金門防衛司令官が、金門砲戦における国府側将校を顕彰することを目的として1952年に建設させた中華宮殿風建造物」だそうです。

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外観も立派ですが、内部も素敵です。

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1階は主に金門島の概要や名所、民族風習などに関する展示があります。

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3階へ行くと金門砲戦で活躍した将軍や将校などの展示になります。

この戦いで名を馳せた胡璉という将軍がメインになるわけですが、金門島における中国と台湾の戦いについての詳細は私のようなものがご紹介できるわけもないので、詳細は割愛させていただきます。

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が、この戦いで重要な役割を果たした日本人がいることをこの旅で知ることができました。

簡略すると、その方は「根本博」、日本の軍人で戦後内モンゴルにいた日本人4万人の帰還に尽力された方だそうです。
日本帰国後、台湾に渡り、金門島で激戦を強いられている台湾軍に志願し、中国海軍撃破の参謀を務めたそうです。詳しくはwikipediaを見ていただきたいのですが、当時敗戦した日本から台湾へ、しかも志願兵になりに行くなんてことは到底考えられない状況下でしょうから、命を懸けて信念を貫かれたんでしょう。同じ日本人として非常に光栄です。

ということで、莒光樓に来て、金門島の概要が分かって良かったです。
(ガイドの学長さん、ナイススケジュール!)

で、歴史的名成り立ち以外にも莒光樓には面白いものがあって、それがこの金門という文字をデザインした公衆電話。

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莒光樓に来た人は必ずここで記念撮影するっていうくらい有名です。

また、ここの最上階からは中国の厦門(アモイ)が遠くにかすんで見えます。
私達が行った時はちょうど夕方だったので、アモイの方角に沈む夕陽がとてもきれいでした。

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3, 浯江書院

ここは金門4大書院の一つで、清の乾隆年間に建築されたそうです。

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で、ここからが難しい話が苦手なスタッフZの頭に残っている内容をつなぎ合わせての解釈になるんですが、金門島って中国大陸と目と鼻の先なのでもともとは中国の一部として役人が派遣されて来てたそうです。そして昔の金門島には大した産業も資源もなかったため、子孫を教育して中央の官吏にするっていうのが金門人の目指すところとなったため、この書院も多くの子息の学び舎になったそうです。ここで教鞭を執ってた朱という中央から来た先生が立派な人だったらしく、その名を冠した講堂(朱子祠)が上の写真です。

4, 信源海產店(夕食)

ここの夕食の話は別記事にします!

5, 邱良功母節孝坊

これは女で一つで息子を立派な棟梁に育てたお母さんを称えて皇帝が建ててくれた碑です。

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今の時代ならまだしも、清の時代に女性一人で子供を育てるというのは大変だったんでしょうね、こんな立派な碑を建ててもらえるんですから。また、これは金門島唯一の一級歴史建造物だそうです。暗がりに突然あったので、そんな立派なものとは思いませんでした^^;

6, 奎閣

ここに至っては、夕食のビールの酔いが回っててなんだか覚えてません。
で、今調べたら、清代に学問運向上を願って建てられたものとのこと。

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7, 模範街

ここは金城エリアの老街(昔からある繁華街みたいなエリア)の一つです。
レンガ造りの街並みがオシャレで、明るければ記念撮影にぴったりです。

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ということで、初日のスケジュールは金城エリアを中心に回りました。
本当はもっといろんなところに行ったのですが、ちょっと割愛してます。

以上、スタッフZでした!

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