台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

三泊四日台南の旅10 四日目の観光プラン  

こんばんは、スタッフZです。

4日目は友人達が午後1時半に松山空港にチェックインしなければならなかったので、スケジュールは少なめです。

朝ごはんは軽くということで、タクシーで西門町にある大好きな周記肉粥店へ。(過去記事はこちら。)

ここのお粥は見た目不気味な感じですが、お味があっさりした出汁が効いてて大好きです。
その他副菜として花枝(茹でイカ)、竹筍(茹でタケノコ)、燙青菜(茹で野菜)、紅焼肉(揚げた豚ロース)と、なんと朝から瓶ビールも頼んじゃいました^^; 

周記肉粥店

ここのお料理は全部私好みで、ビールももう1本追加したかったけど、次の予定があるので諦めました^^;

この後、ちょっと西門町のスーパーと市場で買い物して一旦ホテルに戻り、荷造りです。私は荷物が少ないので、荷造りは早々に終わらせ、滞在ホテルの裏手にある郵便局に国際郵便を出しに行きました。

その時に発見したのがこれ!

ファミリーマート内 天和鮮物

ラッキー!!!
なんと、精力湯で有名な天和鮮物の支店がこのファミリーマート内にあったのです!
ちょっと生野菜が食べたいと思ってたところだったので早速精力湯をオーダーしました。

ファミリーマート内 天和鮮物

この横にある冷蔵庫から野菜をとってきてジュースにしてくれます。

ファミリーマート内 天和鮮物

出来上がった精力湯。ビタミン満点って感じ!

ファミリーマート内 天和鮮物

ファミリーマート内 天和鮮物

テイクアウトのお弁当もあるようで、時間があったら食べたかった!

で、この後、ホテルをチェックアウトし、荷物を預けて、ランチに向かいました。
そのレストランは「リラックマカフェ」、これについては、別記事にしますね。

リラックマカフェでランチした後は、ホテルに戻り荷物をピックアップし、友人二人は松山空港にタクシーで向かいました。

私はまだ時間があったので、そごうで買い物しました。

買い物が終わると、一旦ホテルへ戻り、荷物をピックアップし、MRT忠孝敦化駅へ。
来た時は桃園空港で空港MRTに乗り換えたので、今回初めて台北駅から空港MRTを利用しようと台北駅へ向かいました。

乗換だから簡単かなーと甘く見ていた私、板南線から空港MRTに乗換が遠くて結構大変でした^^;
しかも、ナイロンのボストンバッグに入れた約10kgの荷物を肩にかけての移動!
空港MRTに乗り込んだ時は疲れ切ってました。
こんなことなら、ホテルから空港MRT台北駅までタクシーに乗ればよかった^^;

桃園機場捷運 桃園空港行きMRT

桃園機場捷運 桃園空港行きMRT

桃園空港駅ではちょっと疲れ切って空港MRTの外観とか撮る余裕もなくチェックインカウンターへ。チェックインして、早々にゲートに向かいました。一応、空港内出国エリアではミニカートに乗っけて移動ができたので、最後にまた食事しました。

A5ゲートの横にあったHomee Kitchen

桃園空港 担仔麺

味はイマイチだったけど、機内食のカップヌードルよりはましかなー^^;
赤い梅みたいなものがなんだったのか、いまだにわかりません。

桃園空港 担仔麺

あとは飛行機に乗って寝るだけなので、ビールが最高に美味しかったです!

以上、スタッフZでした。

周記肉粥店
台北市廣州街104號
TEL:02-2302-5588
営業時間:6:00~16:50
台北ナビの紹介記事:http://www.taipeinavi.com/food/667/

Homee Kitchen
桃園空港公式サイト内ページ(日本語)

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しております。皆様の毎日1クリックがスタッフZの励みです。

category: 台湾観光

tb: 0   cm: 0

三泊四日台南の旅4 二日目の観光プラン  

こんばんは、スタッフZです。
ここ最近東京は涼しくて楽ですね~

さて、6月の台南の旅レポの続きに戻ります。

二日目は丸一日台南に滞在なので、安平エリアの観光しました。

まずはタクシーで安平樹屋まで行きました。

この安平樹屋は、政治家で書道家の朱玖瑩氏の記念館(朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居))とイギリスの貿易会社だった「徳記洋行」の洋館の奥にあって、その手前に3館共通の入場券の販売ブースがあります。

なので、下の立派な木の門は朱玖瑩先生書法展覧 (朱玖瑩故居)の門です。

安平樹屋

この門をくぐると、この涼しげな石碑があるのですが…

安平樹屋

その日も台南はめっちゃ暑くて、記念館にも入ったけど、涼を求める観光客でごった返してて写真はなし^^;
その建物の右手を建物に沿って回り込むと、庭が広がってて、左手奥に安平樹屋がありました。
(この二人の奥の暗がりです。)

安平樹屋

で、安平樹屋が見えたところで、なんと昨日食べたソフトクリーム屋さん「蜷尾家甘味處」の喫茶店があって、なんとも後ろ髪惹かれたんですが、とりあえず安平樹屋を見てくることにしました。

安平樹屋

写真ではまったく迫力が分からないけど、建物は痕跡しかとどめてないほどにガジュマルの樹で覆われています。さすがに観光地だけあってしっかりした階段や渡り廊下で内部を覗き込めるようになってます。ここをめぐるだけで、樹木の圧倒的なパワーをいただいたような気になりました。

安平樹屋

安平樹屋

順路通りだと下記の徳記洋行を見て、出口から出るのですが、ここは一度戻って、蜷尾家甘味處で休憩しました!

安平樹屋

この蜷尾家甘味處、なかなか素敵なインテリアのカフェでしたが、暑くて写真とるの忘れてました^^; 
ソフトクリームだけの場合、カフェ内では買えません。(つまり店外のベンチで食べてねってこと。)
カフェメニューは一人最低1オーダーで、こちらで1オーダーすればソフトクリームを持ち込んで食べてもいいとのことでした。

蜷尾家甘味處で休憩した後、次に向かったのが「夕遊出張所」。
こちらは365色の塩グッズが買えるお店とのことなのですが、イラストマップとかで見ると安平樹屋のすぐ隣に位置してます。近くにタクシーもないし、とりあえず歩きだしてみると…

徒歩10分以内の私なら楽勝な距離なのですが、とにかく日差しが強烈で暑いのと日影が全くないのと本当にこの道合ってるの?って不安な気持ちで歩いたので、恐ろしく遠く感じました。

で、ちょっと遠回りして夕遊出張所に無事着きました^^;
夕遊出張所は、日本統治時代、塩の専売制度が作られ、そのお役所の安平支局だった建物だそうです。
今は塩のお土産物を売ってたり、休憩スペースになってます。

夕遊出張所

ここに365日分の違う色の塩が売ってて、自分の誕生日カラーの塩グッズを持ってると魔除けや精神の浄化作用があるとかないとかで人気とのことで私も買ってみました^^;

夕遊出張所

せっかく安平に来たし、昨日食べた豆花がすこぶる美味しかったので、ここは安平豆花まで足を延ばそうということになりました。
しかーし、炎天下の夕遊出張所の前にはタクシーが1台もおらず、またしても日影のない道をとぼとぼ安平豆花まで約10分歩きました^^;

さすが台湾でも有名な同記安平豆花。とても賑わってました!

安平豆花

そしてオーダーした小豆・ミルク入り豆花とレモン味豆花がこれ!

安平豆花

この豆花、いままで食べた豆花の中で一番美味しかった!!!
もしこの後、昼食の予定を入れてなければ、各自もう1杯ずつお代わりしたいぐらい!
個人的には騒豆花や古早味豆花より美味しかったと思いました。

特にシンプルなレモン味豆花(檸檬豆花)は酸味と甘みのバランスが絶妙なシロップが、強烈な日差しの中を歩いてきた私達の身体中に一気に染みわたりました。豆花自体もプルプルで変なエグ味や豆腐臭さがなく、スルスルと喉を通り抜けていきました。

台南の豆花、また絶対食べに来たい味です!

この後、昼食に向かうのですが、それはまた別記事にしますね。

昼食後、一旦ホテルへタクシーで戻り休憩しました。で、休憩後、向かったのが、友人たちが滞在しているホテルの対面にある2015年12月にオープンした「藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park」。
ここは日本統治時代の司法局だかの官舎をリノベーションし、文化とアートの発信基地にしたスポットだそうです。

エリア内は車やバイクは入れず、そぞろ歩きしながら壁面アートを見たり、ストリートパフォーマンスを楽しんだり、メインドイン台南を売るショップでお買い物したりできます。

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

多分この青い子↓がこのパークのゆるキャラ。

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park

写真には写ってませんが、この日は日曜日だったので、観光客に加えて地元の人も沢山いて、大変賑わってました。

その後、林百貨にタクシーで向かいました。
林百貨の店内をうろついている間にちょっと夏バテ気味になってきまして、写真は撮れませんでした^^;

林百貨のあとは先日に予約した阿霞飯店での夕食です。
林百貨から阿霞飯店は歩ける距離だったので、タクシー拾うのも大変なので歩いていきました。
下記写真は林百貨の対面にあるビルだと思うのですが、すごい重厚感あふれるビルですよね~

台南市内

阿霞飯店についても別記事にします!

以上、スタッフZがお届けしました。

■ 安平樹屋
台南市安平區古堡街108號
TEL:06-3913901
営業時間:8:30-17:30
入場料:大人50元
公式サイト

■ 夕遊出張所
台南市安平區安平路古堡街196號
TEL:06-3911088
営業時間:休日10:00-20:00 / 平日11:00-19:00、無休
旅々台北紹介ページ

■ 同記安平豆花
台南市安平區安北路433號
TEL:06-3915385
営業時間:9:00-23:00
台北ナビ紹介記事

■ 藍晒圖文創園區 Blueprint Culture & Creative Park
台南市南區西門路一段689巷
TEL:06-2227195
営業時間は各店舗で異なる。
公式Facebook

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しております。皆様の毎日1クリックがスタッフZの励みです。

category: 台湾観光

thread: 台湾 - janre: 海外情報

tb: 0   cm: 2

三泊四日台南の旅3 一日目の観光プラン  

こんにちは、スタッフZです。
毎日暑いですね~

さて、6月中旬に行った台湾の旅ですが、台南に2泊、台北に1泊しました。

今回台南を訪問した主な目的は通称「樹の家」と呼ばれる安平樹屋と365色のカラフルな塩を売っている夕遊出張所、あとはフルーツ満載のかき氷だったので、安平にある安平樹屋と夕遊出張所は二日目に訪問することにして、初日はフルーツ満載のかき氷や街歩きを楽しむことにしました。

で、まず向かったのが、正興街。

ここは台南で古くから栄えているストリートだそうですが、新旧のお店が立ち並ぶ中、たくさんの観光客がそぞろ歩きを楽しんでました。

本当は、メロン半分の上にシャーベットが載ったデザートで有名な泰成水果店でデザートが食べたかったんですが、訪問した午後5時半頃にはシャッターが閉まっていました。その日、あいにく休業日だったのか、売り切れで閉まってしまったのかはわかりませんが、すごく残念です(><)

気を取り直して食べたのが、台南のソフトクリームブームを牽引した「蜷尾家甘味處(ジュエンウェイジャガンウェイチュ)」のソフトクリーム。

蜷尾家甘味處

すみません、お店の写真を撮ると並んでいる人がばっちり写ってしまうので、ちょっと端っこの写真です^^;

この日のフレーバーはセイロンティー(斯里蘭卡紅茶)とゴマ(芝麻)の2種類。私達はセイロンティーにしました!

蜷尾家甘味處(ジュエンウェイジャガンウェイチュ)

甘さがさっぱりしてて紅茶の風味も生きててとっても美味しかったです!!!
ただ、暑い台南ですから、ウインドウショッピングしながらなんて食べてられません。ソッコーで食べないと手がベタベタになりますので、ご注意を!

正興街では、この蜷尾家甘味處も含め観光スポットとして有名なショップのオーナーを猫の似顔絵のキャラクターを作り、看板などにしています。

蜷尾家甘味處(ジュエンウェイジャガンウェイチュ)

正興街

夕飯は本当は阿霞飯店に行きたかったんですが、当日電話したら予約で満席でした。
なので、ananで紹介されてた台南の家庭料理の「筑馨居」に行くことにしました。

筑馨居

筑馨居

レトロな外観と同じく内部もレンガと漆喰の壁がオシャレなインテリアです。

こちらはメニューはなく、台湾家庭料理の1コースのみとなってます。で、メニューがないので、席に着くやいなや前菜が出てくるのですが… 

とりあえずビールを頼めるか聞いてみると大丈夫とのことでした。(良かった^^;)

こちらがまず出てきた前菜。
台湾ソーセージ(香腸)とピータンと卵の蒸し物と揚げ物。

筑馨居

次は東坡肉。

筑馨居

龍鬚菜のサラダ。さっぱりしてて美味しかった!

筑馨居

鶏のブツ切り炒め。

筑馨居

エビフライのマヨネーズ風味。

筑馨居

これ、もしかしたら田ウナギ?の煮もの。
新生姜がどっさり乗ってて食べやすかったです。

筑馨居

多分三角魚って名前のお魚の蒸し物。
小骨が多くてちょっと食べづらかったけど味はすこぶる美味しかった!

筑馨居

あっさり大根スープ。

筑馨居

このコースの中で一番美味しかったのがこの豆花。
台南って豆花が有名ですが、おかわりお願いしたいくらい美味しかったです!

筑馨居

全体的に薄味で、健康を気遣う台湾らしい味付けでした。
(ビール好きの私にはもう少しパンチがあった方がよかったかな。)

この店、細い路地にあり、タクシーの運ちゃんもよく分からなくて、ずいぶん離れた場所で降ろされてしまった^^; 
あらかじめGoogle Mapとかでシミュレーションしてから行くことをお勧めします。

夕飯でお腹いっぱいになったとことで向かったのは足マッサージ。
aruco台湾に載ってた送迎付きの御手國醫養生會館にしました。
(行きは普通にタクシーで行きましたけど。)

見るからにド派手な外観。

御手國醫養生會館

そして、内部もゴージャスな造りです。(お客さんが結構いたので、内部の写真はこれだけ。)

御手國醫養生會館

小一時間ほど足マッサージしてもらいました。
ここ、イスの背もたれに保温機能付きマッサージ器がおかれていて、なかなか気持ちが良かったです。

香港のマッサージ屋さんがビルの1室とかで超狭かったりするのが多いけど、台湾、とくに台北以外の都市は広くて綺麗で快適な店が多いのでリラックスできます。(台北にもお値段ちょっと高めの店は広くて綺麗ですけどね。)

以上、スタッフZでした!

■ 蜷尾家甘味處(ソフトクリーム)
台南市正興街92號
営業時間:月木金14:00‐21:00、土日11:00‐21:00、火水休み
(営業時間内でも売り切れたら閉店だそう。)
公式Facebook
台北ナビさんの紹介記事

■ 筑馨居
台南市信義路69號
電話:06-221-8890
営業時間:11:00‐14:00 / 17:00-22:00、定休日:無
公式Facebook
旅々台北さんの紹介記事

■ 御手國醫養生會館 台南會館
台南市公園南路368號
電話:06-511-6688
営業時間:9:00-翌4:00
公式サイトの台南會館のページ(内部写真満載です。)

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しております。皆様の毎日1クリックがスタッフZの励みです。

※今回、台南の旅では下記のガイドブックを参考にさせていただきました♪



category: 台湾観光

tb: 0   cm: 0

三泊四日台南の旅2 台南ではレトロ洋館のリノベ民宿に宿泊!  

こんばんは、スタッフZです。

今回、台南では是非泊まりたかった宿がありました。
知人に紹介された「興居台南(the Vintage Maison Tainan)」という日本人が設計した洋館をリノベーションした民宿です。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

友人からはその名前だけ聞いていたので、台南行きが決まった時に真っ先にGoogle検索しました!

すると、このページにたどり着いて…
↓↓↓↓↓↓↓
「興居 台南 Vintage Mansion」- 台南に暮らしているかのような宿」(The little star dweller)

このページ見た瞬間、絶対泊まりたい!!!
と思った私。

ただ、よくよく読んでみると、「部屋のトイレがカーテンで仕切り」とか「シャワーブース」という記述があり、ちょっと考えてしまいました。

今回一緒に台南に行った友人の一人、Mちゃんは大の冷房好きで暑いのが大の苦手。そんな友人にこの部屋は絶対受け入れがたいと思った私、友人二人にはこの民宿からそう遠くない普通のホテルに滞在してもらい、私だけここに滞在することにしました。

結果的にはこの選択は大正解でした!

やっぱりカーテンの仕切りだけのトイレは数十年来の友人と言えども耐え難いのと、あと部屋の中は一応冷房があるのですが、共有スペースは冷房がないので、部屋を一歩出ると汗がどっと噴き出してしまったからです。特に6月中旬は日本はまだ暑さが本格化してないのに、台南はすこぶる暑く、身体がその暑さにまだ慣れてないので汗の量が半端なかったんだと思います。

最初の写真は、1階のロビースペースです。奥の明るいガラスの向こうが通りに面しています。この扉の前に衝立をおくインテリア、シンガポールのチャイナタウンでもよく見かけました。人目を避けつつも、風が通りやすい構造になっているんですね。

オーナー夫妻はもともとアンティークショップをやろうと思ってたそうで、随所にアンティーク家具やグッズがインテリアの一部や実用品として置かれています。(ただ、ここ台南ではアンティークショップだけでは商売にならないとのことで、民宿をしつつ、農業もやっているそうです。)

だから、オシャレな雰囲気なのね~~と感心したスタッフZです。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

ロビースペースの奥に中庭があります。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

このロビースペースから中庭に続くドアを開け放していれば、まだ風が通ったと思うのですが、ある事情があり、その扉は閉めておかなければいけません。

それはメッチャ可愛い看板猫、ジェイミーがいるから!

初日会ったばかりの時からとってもフレンドリーです!

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

夜帰って来た時のジェイミー。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

チェックアウトる直前のジェイミー。タイルの上が涼しいようです。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

本当はもっとゆっくりナデナデしたかったんですけど、とにかく中庭は暑くて…
写真撮るので精一杯でした^^;


で、くだんの部屋ですが、今回予約したダブルルームはこんな感じです。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

部屋中央にダブルベッドがあり、写真の右奥に水回り(シャワーブース、トイレ、洗面シンク)があります。
リネン類はとても清潔だし、アイアンのベッドもとってもオシャレ!

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

シャワーブース、カーテン仕切りのトイレは健在でした^^; ただ、清潔に手入れされてますので、衛生面の問題はないと思います。
夫婦なら大丈夫かなと思って、結婚してる友人に聞いたら、「夫婦でも絶対ありえない!」とのお答え^^; やっぱり文化の違いかもしれないですね~ 

話は逸れますが、私が中国留学している時に行った高級カラオケスナックのトイレが4畳半位のスペースに洋式便器が2つ並んで置いてあったんです。私、入った瞬間ぎょっとして立ち尽くしてたら、背後から従業員がやってきて、私が閉めようとする扉を無理やり開けようとしながら「女同士だからいいじゃないのー」と言うんです。私の抵抗空しく入って来たので、私は一旦個室から出て彼女に譲りました。その時、扉のない公衆便所がある国の人の考え方って違うんだなぁーと思ったのですが、台湾にもそういう考え方あるのかしら?

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

ベッドの反対側にはアンティークのミシンとミニ冷蔵庫があります。ミシンはちょっとした物置としてつかわれてます。
冷蔵庫はチェックインした時に自分で電源入れてといわれました。

ミシンの上に窓があるのですが、これは2階の共有スペースに繋がる窓でして、つまり建物の外に繋がっている窓はこの部屋にはありません。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

これが2階の共有スペース。こちらもオシャレなアンティーク家具でそろえられています。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

2階の中庭を囲む回廊はとっても雰囲気あります。
私の大好きな台湾ドラマ「アニキに恋して」でも準主役のBii演じる青陽の住居に回廊があって、その建物にちょっと似てて嬉しくなりました。

ザ ヴィンテージ メゾン台南 (興居台南)

見事にリノベーションされた2階から3階へ上がる階段の手すり、フォトジェニックですね~
私が美人だったら是非写真撮ってもらいたかったです^^;

次回はもう少し涼しい時に来て、ジェイミーと存分に遊びたいと思います。

以上、スタッフZがお届けしました。

興居台南(シンジュウタイナン) the Vintage Maison Tainan
台南市中西區民權路二段305號
TEL: 0933-613-512
公式Facebook
※予約はHotel.comやExpediaでできます。
※オーナーさんが不在の場合もあるので、チェックイン時間を事前に伝える必要があります。チェックイン後は部屋の鍵と建物の入口の鍵を渡されます。夜10時過ぎると建物の入り口は施錠されるので開け方をちゃんと確認しましょう。
※民宿の前のアーケードに照明がなく、夜は非常に探しにくいので、暗くなってから着く時はよく道順を調べておきましょう。
※環境保護のため、外出する時はエアコンとファンは消してくださいとのことでした。

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しております。皆様の毎日1クリックがスタッフZの励みです。

category: 台湾観光

thread: 台湾 - janre: 海外情報

tb: 0   cm: 0

三泊四日台南の旅1 LLCがディレイして桃園駅を猛ダッシュ!  

こんばんは、スタッフZです。

先日ちらっと書きましたが、今年6月に台南に行ってきましたので、今日からそのレポしま~す!
今回はいつもより長めの三泊四日の旅程で、初日に台北から新幹線で台南に行き、そこで2泊し、三日目にやはり新幹線で台北に戻り、台北に一泊しました。

台湾新幹線


メンバーはいつものMちゃんとUちゃんなのですが二人はリッチにJALで台北松山空港インだったのですが、私は相も変わらずLLCのバニラエアで桃園空港インにしました。

ここで、話が一度遡るのですが、台南に行く新幹線のチケット、いつもは高鉄の公式サイトで買ってたんですが、今回こんな「外国人限定」って広告を見つけて、それで購入することにしました。

台湾新幹線

当初は怪しいウェブサイトかなと思ったんですが、結果的にはちゃんとした旅行会社が運営しているサイトでした^^;

購入方法は必要事項(パスポート番号含む)を入力し支払いを完了するとメールが送られて来ます。そのメールは確かに予約を受け付けましたよ~って内容で、その一日後位に正式な予約完了メールとともに画像のバウチャー(下記参照)が届きます。

台湾新幹線

私はスマホのアドレスに送ってもらったので、特にプリントせずにそのまま高鉄の駅窓口で見せただけで発券してもらえました。

ここでサラッと書きましたが、実はバニラエアが1時間近くディレイしたので、友人達が乗ってる高鉄に乗るために大変でした^^;

当初は桃園空港から高鉄桃園駅までバスでゆっくり移動しようと思っていたのですが、空港までMRTが伸びたため、空港から高鉄桃園駅までのバスの本数が1時間に1本にまで減らされていて、バスを待ってたら、予定の新幹線に乗れないことが発覚!

そこから、新しくできたMRTの駅にダッシュで向かい、ほどなくして来たMRTに乗ったものの高鉄桃園駅に到着してから友人が乗っている高鉄の出発時間までは約10分しかなかったのです。

友人が台北駅で発券してもらった時は20分近くかかったそうで、もし同じ所用時間だったら間に合わなかったんですが、高鉄桃園駅のイケメン駅員さんの猛スピードの神対応で、友人の新幹線が入線する1分前にホーム到着し、無事友人たちと同じ便で台南へ行けました!

ただ、別々の発券なので、友人たちと指定席にくっつけて座るとかは無理でしたけど^^; (私は時間がないので指定席にはせずに自由席で発券してもらいました。)

ということで、このお得な外国人限定チケット、なかなか使えます!

ただ、普通の乗車券とは違い、パスポートを提示し改札しなければならないので、自動改札ではなく脇の改札を通らなければならないのと、発券に時間がかかる場合があるということを覚えておいてください。

以上、スタッフZでした。

■ KKday(高鉄予約を受け付けてるウェブサイト)
https://www.kkday.com/ja/home
問合せメールアドレス:service@kkday.com
台湾 +886-2-7741-7450
日本 +81-3-4578-1615

にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村←ブログランキングに参加しております。皆様の毎日1クリックがスタッフZの励みです。

category: 台湾観光

thread: 台湾 - janre: 海外情報

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

広告

ブログ村ランキング

Twitter