台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

台北から日帰り温泉 皇池温泉  

こんばんは、スタッフZです。

前回、今年1月に行った川湯温泉のことを書きましたが、その時に2年前に行った皇池温泉のことを書いていなかったことを発見したので、今日はその時のことをご紹介します。

その温泉は、川湯温泉と同じ紗帽山(行義路)温泉エリアにある皇池温泉御膳1館という施設です。

台湾皇池温泉

この看板の向かい側に階段があり、その上にフロントがあります。

台湾皇池温泉

こちらで人数等を申告するのですが、一人400元の食事代を事前に支払うと、入浴が無料になるチケットを購入しました。

皇池は2つの温泉施設があり、1館は日本と同じ全裸で入るタイプ、2館は水着で入るタイプです。
建物が異なるので、両方を行き来できるわけではありません。

1館の大浴場は川湯と似たような感じ、ちょっと施設も古いかなぁって印象を受けました。
熱い湯舟とぬるい湯舟、サウナがあったように記憶してます。
日本の湯治場って感じでしょうか。

大浴場の中の写真は撮れなかったのですが、台北ナビに写真がありましたので見てみてください。
台北ナビ 皇池1館・2館

硫黄の香りの温泉はとても暖まるので、寒い季節には気持ちよかったです。

食事はそれほどおなかがすいていなかったし、もちろんビールも飲むので、あまりガッツリしたものは頼みませんでした。

▼客家小炒
おつまみにピッタリです。
台湾皇池温泉

▼メニュー名は忘れましたがいろいろ具の入ったお粥
これが名物らしく店員さんのおすすめ。確かに味は美味しかった。
台湾皇池温泉

お粥のアップ
台湾皇池温泉

その他はビール2瓶とジュース2ペットボトルで大体一人400元だったらしいです。
(日帰り温泉施設のお料理は総じてちょっと高めです。)

ここはフロントで先に食事の時間を予約しなければいけません。
施設が大きいせいかレストランも広かったけど、週末は混むので、そういうシステムなのでしょう。

食事が終わっておなかがいっぱいになったので、温泉施設からバス停まで歩いてみました。

台湾皇池温泉

台湾皇池温泉

台湾皇池温泉

台湾皇池温泉

なんかすごい坂道ですよね~
今更ですが、一気に温泉気分が盛り上がります。
友人たちと私は別ルートでここに来たのですが、私はタクシーでこの施設に向かったため、
こんな急な坂道を通っていくなんて知りませんでした。

そしてバス停のある道まで来るとこんな看板がでてます。

台湾皇池温泉

実はこの看板のすぐそばに別の温泉施設があり、なんとそこはゲイの皆さんの出会いの場という情報をあらかじめ入手していました。なのでバス停まで歩いてみたんです^^;(元情報はこちら

台湾皇池温泉

この櫻崗って看板の奥にある施設(施設名は櫻崗じゃなく皇鼎)がそうらしく、しばらく見ていると、続々とイケメンっぽい男性ばかりが入って行ってました。そう、その温泉施設は男性専用施設なんです。
いやー、男性専用じゃなかったらちょっと利用してみたかったけど、さすがに男性専用では諦めました。

ちなみにここもMRT石牌駅から公共バスかタクシーで来られます。
タクシーは150元程度でした。

以上、スタッフZでした。

■皇池温泉御膳1館
公式サイト(中国語)

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台北から川湯温泉へ日帰り温泉  

こんばんは、スタッフZです。

さて、1月に台北に行った時、日帰り温泉にも行ったので、今日はそちらのご紹介をします。

今回行ったのは、川湯温泉という陽明山の周辺にある温泉施設の一つで、行義路温泉や紗帽山温泉ともいわれる地区にあります。





タクシーで川湯温泉と言うと入り口まで連れて行ってくれます。タクシーを降りると硫黄の香りで一気に温泉気分です。

上記の写真が施設の入り口で、中へ進むと中央の道を挟んで左右に個室風呂や宴会場、レストランなどの建物が連なってます。

入り口にフロント(料金所)があるので、入浴料を払うのですが、入浴のみなら200元です。その他、更衣室のロッカーは別料金(20元)です。また、タオルは自分で用意しなければいけません。(台湾の温泉では必須のシャワーキャップは無料でくれます。)



食事代として一人400元以上使用すると入浴料が無料になります。

一部のブログなどに週末は入浴だけの利用はできないと書かれていましたが、私が行った時は大丈夫でしたが、私たちはせっかくだから食事もしました。



この暖簾の奥が女性用の大風呂です。ここは日本式に全裸で入るタイプです。
大浴場内には熱めの湯舟、ぬるめの湯舟、水風呂、サウナ、打たせ湯があります。
熱めの湯舟は露天なので寒い季節は気持ちがいいです。

川沿いに湯船があるのですが、川とは壁で隔たりがあり、対岸から見られる心配はありません。壁に小さな窓があり、川の流れを見る事ができます。

ここのシャワーみたいなエリアにある打たせ湯の水圧が強烈で1分と耐えられませんでした。超肩こりの方にはお勧めかもしれません。

ただ、台湾の温泉施設は総じてそうなのですが、日本の日帰り温泉施設のようにお休み処がありません。温泉にしばらくつかって、ちゃんと着替える前に作務衣みたいなのを着てビール飲んでまったりみたいなのができないのは残念です。

では、温泉後のお待ちかね、ビールタイムです!



一っ風呂後のビールは最高です‼️

お料理は適当に頼みました。
一部メニューは写真付きで選びやすいです。

炒川七。
川七は山菜で、日本のつるむらさきみたいなにゅるっとした食感。
味は癖がなく美味しくて身体に良さそう。


エビマヨ。
衣が固くてイマイチでした。


宮保鶏丁。
鶏とピーナッツの炒め物。
カシューナッツを期待してたんだけすが、ピーナッツでした。


鉄板牛肉。
胡椒が効いてて、牛肉も美味しくてこれはお勧め。


これにジュース(1リットルの紙パック等で出てくる)を頼むと、サービス料10%込みで大体4人で400元ずつくらい消費したらしいです。

料理はそれほど美味しいというわけではないので、入浴だけしたかったらなしでもいいと思います。

大浴場の奥に小さな池があり、錦鯉が泳いでいて、河津桜のような花が咲いてて、日本っぽかったです。



ここまではMRT明徳石牌駅からタクシーに乗りました。
料金は多分150元しなかったと思います。
帰りもフロントでタクシーをお願いしました。
4人の旅行だとついついタクシー利用してしまいますが、バスもあるようです。

片道MRT約30分+タクシー約10分で、山間の温泉地に行けるなんて、台北はいいですね~

入浴料金なども変わるかもしれませんので、公式サイトで確認してください。

またこちらも大風呂以外に個室風呂もあります。

以上、スタッフZでした。

川湯溫泉養生餐廳
公式サイト(日本語)

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點水樓で小籠包DIY体験してきました  

こんばんは、スタッフZです。

1月に台湾に行った時、小籠包DIY体験をしてきましたので、ご紹介します。

ネットであらかじめ點水樓が小籠包DIY体験をやっているのは知ってたのですが、週末は事前予約不要って書いてあったので、台湾についてから一応電話してから、体験会場へ行きました。



この体験会場は、台湾鉄道の桃園駅からタクシーで5分ほどの位置にある南僑桃園觀光體驗工廠という工業団地の一角にあります。

タクシーで行くと、大きな塀で囲まれた工業団地の敷地の正門に着くと思いますが、正門を入って左の方にある建物が點水樓です。



さて、本題の小籠包DIY体験ですが、DIY体験と言っても、一から肉餡や皮を作るのではなく、すでに肉餡が小籠包の皮に載った状態で出てきて、それをいかにきれいに包むかという体験になります。一人10個がノルマです。

包み方は中国語ですが説明しながら、目の前で包んでくれます。日本語の印刷されたレシピもあるんですが、読むより見た方が断然分かりやすいです。



この時は私達四人の他、日本人カップル二人のオールジャパンメンバーだったので、先生も丁寧に教えてくれました。

そして出来たのがこれ!



自分で言うのもなんですが、意外と上手に包めたと思います。

10個包み終わると蒸籠にちゃんと番号をふって自分のが分かるようにして蒸してくれます。

そして、実食です!



自分で包んだからだけじゃなく、本当にめちゃくちゃ美味しかったです‼️‼️

包む前に肉餡の材料のプリントを見せてくれたんですが、今思うとそれを写真を撮らなかったのが後悔するほど美味しかったです‼️

一つ残念だったのは、小籠包の他は、厨房スタッフが昼休み中なのか、料理がオーダー出来なかったことです。

帰りは、入り口のカウンターにいる方にタクシーを呼んでもらい桃園駅まで行き、台鉄で台北駅まで帰ってきました。

タクシー代は片道約100元、台鉄は42元、小籠包DIY体験は可愛いエコバッグと体験修了証がついて330元でした。





なかなか楽しい経験だったので、お買い物や食べ歩き以外の台湾観光をしてみたい方、いかがですか。

以上、スタッフZでした。

◼️點水樓小籠包DIY體驗
公式サイト

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金門・台北の旅第2弾(2) 電動スクーターをレンタルしてみた  

こんばんは、スタッフZです。

私は金門島からはもう帰国しております。
なかなか現地でブログ書くのは難しいです^^;

さて、前記事の運転免許の翻訳申請の話につづき、現地での移動手段についてご報告です。

今回、現地に着くまではローカルバスや自転車という案も捨ててはいませんでした。
ただ、現地に着いて、宿泊先の立地と民宿オーナーの話を総合して、バイクを借りることにしました。

実は今回宿泊した施設は去年ガイドをしてくれた方がオープンした新しい民宿だったのです。
その場所がちょっと不便なところ(畑のど真中)にあり最寄りのバス停までも歩いて15分以上という立地なのです。

ということで、意を決して、レンタカー屋さんまで民宿オーナーの奥様とのバイク2人乗りで行きました。
(バイクの後ろに乗ったの、人生2回目^^;)

20171104_02.jpg

この看板、目印にしてたんですが、実際のレンタカー屋さんと同じ敷地にある中古車販売や修理の会社の看板です。

バイクをレンタルしたい旨を伝えると、運転免許証と訳文をチェックして、私の普通自動車の免許証だと電動スクーターしかレンタルできないといわれました。ただ、私としてはどっちでもいいので、それでお願いしました。

運転免許証と訳文の外、パスポートを見せて、書類を書いて、お支払すれば、手続き完了。

電動スクーターの24時間レンタル費用が150元で、3日間だと450元です。
(電動じゃないバイクだと200元だそう。)

20171104_06.jpg

ということで、人生初の運転開始でしたが、さすがにいきなり公道は怖いので、レンタカー屋さんの駐車場内を5周くらい回ってたら、途中で店員さんに外の方が車が少なくて危なくないから、外へ行けって言われて、しぶしぶ公道へ^^;

時速40キロの道路を10キロでタラタラと走ってみました。
この道(伯玉路)、有事の際は滑走路になるとかで結構広いので、車も私の横を掠るようなギリギリ走行せずに過ぎ去っていくのばかり。

とりあえず、電動スクーターのバッテリー交換機が沢山ある金城付近を目指しました。

金城の中心部に入ると車が結構増えてきて、しかもローカルバスとかも加わって、スリル満点!
とにかく右折か直進で30分ぐらい走って、疲れ切ってコーヒー屋さんで休憩しました。

20171104_03.jpg

ここで小一時間休憩して、その日のランチを食べるチェックしてみると…

意外にもこの休憩した場所と同じ通りの左100メートルくらい先みたいな感じ。

しかし、この道、一方通行なので、一度この道と平行に走る1本奥の通りまで行って左折し戻ってくることにしたんですが、左折に次ぐ左折で超緊張!!

初めてのバイク運転は緊張の連続でした^^;

そのランチの話はまたにしますね。

で、バッテリーの交換なのですが、この2種類の自動販売機みたいな機械で自分でやらなければならないです。

20171104_04.jpg

20171104_05.jpg

電動スクーターを借りる時にバッテリー交換用カードをくれるので、それをこの機械にかざすと古いバッテリーの回収と新しいバッテリーの供給が自動でされます。料金は不要で、何回交換してもいいです。

私は最終的には時速30キロくらいまで出せるようになり、1日に2回バッテリー交換をしましたが、速度と重量、ランプ使用の有無などで、バッテリーの持ちは違うそうです。

今回電動スクーターに乗った感想ですが、超緊張したけど、楽しかったです!
高粱畑の中を真っ直ぐに通る道路を風を切って走るのも爽快でした。

また、スクーターで小金門島にも行ったのですが、そちらを観光するにはバイクか自動車は必須という感じでした。(レンタサイクルもありますが。)

ただ、言葉の問題があるし、右側通行など交通規則も違うので、すべての人にお薦め出来る訳ではありません。(この記事が借りようとする方の参考になれば幸いです。)

以上、スタッフZがお届けしました。

PS ちなみに運転免許証はレンタル期間中、その会社が保管します。携帯するのは訳文だけでOKだそうです。
運転免許証はバイク返却とともに返してもらえます。

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金門・台北の旅第2弾(1) まずは金門島でバイクにのるために   

こんばんは、スタッフZです。

さてさて、私、一昨日から台湾の金門島に来ております!
でも、今日は金門島に来る前の準備段階のお話です。

今回の金門島旅行は実は一人で来てるんです。
なので、車を一人でチャーターするほど裕福でもないので、バイクを借りて移動するか、ローカルバスで移動しようと思ってました。

金門島には台湾好行っていう観光ルートを回るバスもあることはあるんですが、なんと1日1回しか運行してないので、それで移動するのは無理だし、タクシーもいくらかかるか心配しながら乗るのも面倒なので、バスかバイクかと思ってました。

私としてはバイクよりバスの方がベストなのです。
なぜかというと…

私、免許取得以来、1回も運転した事がないのです!車だけじゃなく、バイクさえも!!!
ただ、自転車だけは得意でママチャリで家から渋谷に行ったりしたことも^^;

だけど、とりあえずバイクに乗るための手続きはしておこうと、ネットで情報をしいれました。

ネットで調べた結果、台湾で運転するためには、国際免許証じゃなくて、日本の運転免許証の中文翻訳を日本のJAFから発行してもらう必要があるようです。

私は住まいが東京都なので、東京都管轄のJAFに電話したら、午後2時までに申請すると当日発行でき、それ以降だと翌日発行になると教えてもらいました。

ということで、自宅から自転車でJAFへ行きました^^;

20171027_01.jpg

20171027_02.jpg
(2階で手続きします)

手続きは申請書と運転免許証を提出し、手数料をお支払するだけ、とっても簡単でした。
木曜日の午後3時頃行ったので、できあがった翻訳文については郵送をお願いしました。

そして、なんと土曜日には簡易書留で届きました!JAFさん、やることが早い!!!

費用は翻訳文作成が3394円、返送料500円でした。
有効期間は日本の運転免許証と同期間です。(台湾に1年以上滞在する場合は、有効期間は1年間です。)

私も大都市では絶対バイクに乗ろうとは思いませんが、今回の金門島や緑島とか辺鄙なところではバイクはとっても便利です^^;

では、今日はこの辺で失礼しますね。
スタッフZでした!

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)
公式サイト内 台湾で自動車を運転される方へ

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