台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

台北桃園間MRT開業に伴いインタウンチェックインサービスも2月16日開始!  

おはようございます!スタッフZです。

いよいよ旧正月の大晦日(除夕)です!
中華圏にお住まいの方はお忙しい一日になるのではないでしょうか。

さて、そんなワクワクなこの季節、嬉しいニュースが飛び込んできました。
(金門旅行記、今回はお休みです。)

なんと、台北MRTの台北桃園線の正式開業日が2017年3月2日で、2月2日から試験運行が始まることは皆さんご存知かと思いますが、2月16日からチャイナエアラインもしくはマンダリン航空の利用者はMRT台北車站駅(A1駅)でインタウンチェックインができるそうです!

>桃園国際空港MRT線正式開業に先駆け、台北市内チェックインサービス導入(マイナビニュース)

インタウンチェックインとは空港まで行かずに、町中(インタウン)でチェックインできるサービスで、香港のエアポートエクスプレス(機場快線)の香港駅と九龍駅は利用されたことがあるかもしれませんが、それが台北でもできるようになったのです!

このインタウンチェックインの便利さは、まず帰国日に荷物を持って観光やショッピングをしなくて良いということ。ホテルやコインロッカーに預ける方法もありますが、最終的には台北市内から桃園空港までは運ばなければならないので、ちょっと面倒ですよね。

インタウンチェックイン利用可能なら、ホテルをチェックアウトした後、すぐにMRT台北車站駅(A1駅)でインタウンチェックインし、そのあとはゆっくり観光なり買い物なりエステなりできます。チェックン済みなのでだいたい1時間ちょっと前に桃園空港に行って、荷物を預けるための列に並ばず出国手続きすればいいので時間的にも余裕ができます。

ただ、このサービス、出発時間の3時間以上前じゃないと利用できないのと、荷物の重量が超過してたりすると桃園空港で手続きが必要など、若干の制約がありますので、利用する際は事前に確認してくださいね。

桃園空港

以上、スタッフZがお届けしました。

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金門島二泊三日の旅2、ピーチエアのドタキャンで大わらわで金門島へ  

こんばんは、スタッフZです。

すっかりご無沙汰してすみません。
前回ブログ書いた後、インフルエンザにかかり、その後ずっと体調崩しておりブログを書く気力が萎えていました(><)
やっと先週末からマスク無しでも大丈夫になったので、金門島の旅行記を再開します!

前回、前フリとして金門島の位置などを確認していただきました。
今日は金門島二泊三日の初日についてなのですが…

初日に大問題が発生しました!!!

なんと、羽田発のピーチエア便がバードアタック(鳥との接触事故)により欠航となってしまったのです!

怎麼辦(ゼンマバン)!!!
(中国語で「どうしよう!」)

当初、午前4時半、羽田空港国際線ターミナルにバスで着いた私はエスカレータで出発ロビーに向かいました。掲示板をよく見ずにピーチエアの赤いロゴマークをでチェックインカウンターの番号だけ確認し、カウンターへ向かってみると…

LCCだからか、結構長蛇の列だったんです。出発が5:55だからあと1時間20分位はあるので間に合うだろうと思い最後尾についてみると、前に並んだ二人組の女性とその前に並んだカップルの会話が耳に入ってきました。

「バードアタックでこの便は欠航になり、他の便への振り替えの手続きのために並んでいるけど、その日に出発する便はすでに満席で翌日以降に振り替えになる。」という内容でした。

えーーーーー、日本から金門島へ行く友人は別便(チャイナエア)でこの後台北へ向かうことになっているし、台湾の友人は松山空港で待っているし、金門島への国内線は予約済みだし、怎麼辦!怎麼辦!怎麼辦!

とにかく列に並んでいてもその日中には台北には着けないんだから、ここはカウンターに横入りしてでも善後策を聞き出そうと思って、カウンターに詰め寄ると、手続きをしている女性ではない、ちょっと偉そうな男性が個別の質問に対応してて、その方に聞いたら、選択肢は二つ、1週間以内の便への振替か払い戻ししかないとのこと。迷わず払い戻しを希望したら、払い戻し方法等を書いた紙をくれました。

それがこれ↓。


軽く目を通し、払い戻しに関しては今すぐ何かをする必要がなさそうなので、その場から離れ、今日中に台北に行ける方法を考えました。というより、スマホで検索しました。

結果、それほど費用をかけずにその日中に台北入りするには、成田8:50発のバニラエア便しかないってことで、その場でエアを予約しながら、かつ、リーズナブルで早い移動方法を検索しながら、羽田空港を出発しました===3

成田空港への移動中、もう一人の日本人の友人や台湾の友人にLINEで状況を説明しつつ、台湾の国内線が間に合うかシュミレーションをしたりしているとあっという間に成田空港第2ターミナルに着き、そこからシャトルバスで第3ターミナルに向かい、7時半前に着きました。

バニラエアでのチェックインを終えると一安心!とりあえず軽い朝食をとって出国手続きに向かいました。

でも、本当にスマホがあったから無事同じ日の便も予約できたし、空港間移動もスムーズにできました。これが5年前だったら不可能ですよね。

で、ここまでお気付きと思いますが、写真が一枚もないんです!そう、写真なんか撮ってる場合じゃありませんでした。気分的に超焦りまくりだし、やる事が多すぎて、写真まで気が回りませんでした^^;

そして、まだ安心している場合じゃないのです。台北金門間の国内線は13:00松山空港発、私のバニラエアは11:45桃園空港着。国内線が間に合うか否か、バニラエアに乗るまでは分からないので、とりあえず予約はそのままに搭乗しました。機内では延着しないように祈りながら、いつもはビールを飲む私も大人しく乗ってました。

桃園空港にはほぼ時間通りの11:50頃についたんですが、なにせLCCは遠いゲートに着くし、入国審査が長蛇の列だしで、その段階で予約便に乗るのは諦めました。空港内のフリーwifiで台湾の友人に私が乗る国内線のキャンセルをお願いしたところ、本当は本人がいないと返金はできないんだけど、クレジットカードやパスポートの画像をLINEで友人に送り、彼女の交渉力で無事返金もしてもらえました。

そして友人たちには先に金門島へ出発してもらい、私は桃園空港で旅行者用のSIMカードをゲットし、バスで松山空港へ移動中に金門島への国内線の予約をしました。友人の勧めもあり、トランスアジア航空は止めて、エバー航空の子会社の立榮航空の14:50発の便を予約しました。

そして、松山空港で立榮航空のチケットを発券してもらい、やっと二度目の一安心!これで金門島ツアーに途中からだけど参加する手はずが整いました。ということで、とりあえず昼食は松山空港国際線ターミナルの2階にある春水堂です!



ちょっと辛い混ぜ麺とアイスミルクティー!
いやー、緊張がほぐれたせいか、めっちゃ美味しくて一気に食べました!!!

ここ、店内が満席の時は持ち帰りにしてもらって、ロビーのベンチで食べられるから便利です。前はなかったような気がするけど、今は大き目なテーブルもあって、ラップトップで作業している人や軽食食べている人がいるので気兼ねなく食べられます。

食べ終わった容器はお店に返し、とりあえず台湾の友人へのお土産をクロネコヤマトの宅配便で送り、国内線ターミナルに戻りました。そしていよいよ金門島への向かいます!

台北の天気は曇りだったんですが、立榮航空の金門島への飛行機はなんとプロペラ機!
私もその時は知らなかったんですが、フランス航空機メーカーATR社のATR600系らしいです。



いやー、久々のプロペラ機!ちょっとドキドキするぅ!



座席は左右2席ずつで19列あったので、多分ATR72ってモデルではないかと。



ここに来てプロペラ機でビビるのもなんですが、数年前の金門島行きのトランスアジア機の墜落事故のことが頭をよぎり、どうか落ちませんようにと祈りつつ乗ってました^^;

そして、50分後に到着した金門島はそんな杞憂を吹き飛ばすかのようなピーカンの青空と湿度!
私のスマホのレンズも一瞬曇りました。



到着ロビーに着くと、なんと先着の友人たちも迎えに来てくれてて、三度目の一安心!
これで、やっと金門島二泊三日の旅が始まるのです!

長文お付き合いいただきありがとうございます!
次回からは金門島観光です!

以上、スタッフZがお届けしました。

PS 私が到着するまでの間、友人たちはなんと金門島名物の牛肉麺↓を食べてたそうで、写真だけ見ましたが、めちゃ美味しそう!!!次回リベンジを誓ったスタッフZです。

金門島 牛肉麺

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金門島二泊三日の旅1、金門島ってどこ?  

こんばんは、スタッフZです。

今日から何回かに渡って10月に訪れた金門島の旅についてご紹介します!

まず金門島ってどこって方も多いと思いますので、簡単に説明しますと…



こちら台北から金門島に渡る時に乗った立榮航空の機内誌から拝借した地図です。

この地図の左上にある三角形の大地は中国大陸ですが、この三角形の海岸線の下の方、若干肌色に塗られている辺りに金門島はあります。つまり台湾本土からは遠く海を隔て、中国大陸の先端にチョコンとある感じです。

大まかな位置関係の次は、もう少しズームインしてみます。
下記は台湾観光協会で配布している地図を拡大したものです。



「金門」って書いてある四国っぽい形の島の上に薄い紫のラインがありますが、そのラインより上が中華人民共和国のアモイ(廈門)市でラインより下が台湾の金門縣です。金門縣にはいくつかの島がありますが、金門って書いてある島が一般的に金門島って呼ばれているところです。

以前地図だけを見て、「ずいぶん大陸に近いなぁ~。危なくないのかなぁ~。」的な感想しか持たなかった私ですが、金門島に行ってその歴史の深さと複雑さを知り、非常に感銘を受けました。

私もうろ覚えなのであんまり詳しくは説明できませんが、私が驚いたのは、こんな僻地でありながら、科挙の合格者を多く輩出していることです。(その頃は台湾と中国は分かれていませんでした。)

科挙と言えば、合格すれば身分にかかわらず朝廷から重用してもらえる国家試験で、多くの文学作品や映画などにも登場するので、ご存知の方も多いと思いますが、こんな狭い島でなぜこんなに多くの合格者が生まれたかというと、資源の少ないこの地で将来の繁栄をもたらすのは子孫への教育と金門人は考えたからだそうです。

また、科挙の合格者も多く輩出していますが、東南アジアに出稼ぎにでて立身出世した金門人も数多く、彼らは蓄えた資産で故郷の金門島に学校を作ったり、立派な洋館を建てたり、果ては村まで作った方もいたそうで、その建造物たちが台湾本島とはまた違った趣を与えてくれるのも金門島の特長です。

そして、日本統治時代、その管轄からは外れていたので日本建築の影響が少なく、また、中国伝統建築である四合院形式の建物が各地に残されているので、何度も台湾に通ってる私にとっても、とても新鮮でした。

これ以上、私の浅い知識ではまとめきれなくなってしまったので、もっと詳しく知りたい方はWikipedia金門県をご覧くださーい^^;

以上、スタッフZがお届けしました。

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PS 科挙合格者が多い事、金門島観光の目玉の一つになるみたいです。

科挙合格者多数輩出の金門、「進士アベニュー」を整備へ/台湾(exciteニュース)

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ちびまる子ちゃんのポップコーン専門店が近所にオープンしたよ!  

こんばんは、スタッフZです。

久しぶりの更新です。
王店長から永康街の新たな観光スポットのニュースが届きました!

なんと、あのちびまる子ちゃんのポップコーン専門店が、
なんと、台北永康街のうちの店の並びに5月8日にオープンしたそうです!!!
(ちなみに5月8日はまる子ちゃんの誕生日だそう。)

もちろん台湾でもちびまる子ちゃんのアニメはおなじみですが、
それとポップコーンがどう繋がるのか???

なんでもアニメ放送25周年を記念した展覧会などが昨年から今年にかけて台北や高雄で開催されたそうで、
その一連のプロモーション企画とかなんでしょうか???

とりあえず王店長の渾身の撮影写真でお店をご紹介しますね。

20160606_0.jpg

店頭の様子。
等身大(?)看板がなかなかいい雰囲気ですね~

20160606_2.jpg

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ちびまる子ちゃんの可愛い雰囲気満載のお店ですね!
で、ポップコーンの種類はと言えば…

20160606_4.jpg

キャラメル、クリームバター、チーズ、アーモンド&キャラメル、カシューナッツ&キャラメル、チェリー&キャラメルの6種類のようです。
やっぱりさくらもも子ちゃんの店だけあって、チェリー味は外せないって感じですかね。
(中国語で「櫻桃」は「さくらんぼ」のこと。)

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20160606_3.jpg

結構いいお値段しますね^^;

20160606_6.jpg

上記の地図はちょっと分かりにくいですが、場所はなんとあのライムの店の隣なんですよ!
うちの店からも目と鼻の先!!!

公式Facebookにはちびまる子ちゃんファンが缶が可愛いと書き込みされてました。
(味はイマイチという辛口な意見も^^;)

以上、スタッフZがお届けしました!

Chibi Maruko Chan Popcorn 櫻桃小丸子爆米花專賣店
台北市永康街4巷12號
TEL:02-3393-1118
営業時間:11:00~21:00
公式Facebook

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台北弾丸旅レポ(14) いよいよメインイベントの烏来温泉へ!  

こんにちは、スタッフZです。

さて、バイキングの昼食で満腹且つほろ酔いになったところで、次なる目的地は烏来温泉です!

今回の訪台目的の一つ、せっかく寒い時期に台湾に来たのだから温泉を楽しもうと思ってたんです!

ただ烏来温泉付近は昨年の台風で大変なダメージを受けたって聞いてたので、もし烏来がダメだったら、北投でもいいかなとは思ってたんですけど、北投には2回行ってるので、今回こそは烏来へと思ってました。

で、ネットで調べてみると、烏来温泉までの道路はすでに開通している模様だし、日帰り施設に電話したらやってますよ~ということだったので行ってみました!

アクセスは台北駅から2時間近くかけてバスっていうのもあったんですが、とりあえずMRTで新店駅まで行き、そこから30分ほどバスに乗るルートにしました!

初の新店駅は広々としててまだ新しい!って感じです。



改札のすぐ右に観光案内所があったので、バス乗り場を聞くと、その案内所の真裏にバス停はありました。



バス停にはすでに20人くらいは待ってました。ほどなく台北からのバスは来たのですが、すでにほぼ満席状態で、新店駅からの乗客はほぼ全員立っての乗車です。



10分もしないうちに新店の町中を抜けるといきなり蛇行した山道になりました!これ猫空にも負けない結構な急カーブの連続です!もしご年配の方と行くようなら必ず座れる台北駅からバスに乗った方がいいと思います。しかもまだ修復工事中の箇所も結構ありました。



30分ほどで終点の烏来温泉ターミナルに着きました。ここから施設への足ですが…




(総選挙翌々日なので、こんなラッピングがされたバスでした^^;)

今回利用したのは台湾通の友人のお勧めの名湯温泉会館という施設です。ここの施設に電話すると送迎用バンが迎えに来てくれます。ただ、それほど目立つデザインではない↓ので、よく目を凝らしてみてください^^;



車で烏来老街と呼ばれる商店街に入るとすぐに左に逸れ坂道に入ります。わー、ここを歩いて登るのは大変だなぁと思っている間に施設に着きました。バス停からは5分程度です。



前庭から川をのぞくとこんな感じ!



ここは宿泊施設もあるのですが、日帰りの大浴場利用の旨を伝えると、カギを渡されます。



フロントの右奥の階段を降りると女性用更衣室があり、奥が大浴場になってます。

ロッカーにはバスタオルとハンドタオルとシャワーキャップがあります。このシャワーキャップショートヘアでも絶対着用ですからお忘れなく!



大浴場は撮影禁止(本当はロッカーも^^;)なので説明すると、川沿い大きな湯船が3つにあって窓も空いてとっても気持ちがいいです!

大浴場のさらに奥にはビーチチェアみたいなのが並んでいるスペースがあって、おそらくSPAとかを利用する人の休憩エリアのようでした。(ただ、寒いからそっちには行きませんでした。)

大浴場には3つの温度の違う湯船があり、そのほか打たせ湯的名ものやサウナ、ミストサウナもありました。
温泉特有の匂いはほとんどないですが、水質はとろんとして透明で、まるで極潤みたい!
1時間近く入ってたらお肌がつるつるになりましたよ!!!

空け放たれた窓からは前日まで降ってた雨水が濁流になって流れる川が望め、台北から1時間ほどで来たところとは思えないほど大自然を満喫できました!しかも私以外全員台湾の女性(しかも全裸)ですから、非日常の光景を謳歌しました^^;

公式サイトには24時間営業って書いてあったけど、冬の期間は営業時間は短いみたいです^^;



白いもの↓はなにかわからないけど、もしかしたら湯の花?



ということで、この時期台北にいらっしゃる方、烏来温泉に日帰り温泉、是非いかがでしょう。

以上、スタッフZがお届けしました。

烏來名湯溫泉會館
新北市烏來區啦卡路36號
TEL:02-2661-6161
公式サイト:http://www.wulai-spring.com.tw/
大浴場利用料:500元(特価の価格適用してくれました)
・バスタオル、ハンドタオルは無料貸し出し。
・温泉内はかならず支給されるビニールのバスキャップを着用。
・シャンプー・ボディシャンプー、ドライヤー、綿棒、ヘアブラシ完備。
・アクセスは烏来温泉バスターミナルからは電話で送迎車を呼び出し。帰りもバスターミナルまで送ってくれます。

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