台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

ひとりで軽く飲むのにぴったり-度小月中山店  

こんにちは、スタッフZです。

最近、軽飲みにピッタリな店ばかりご紹介していますが、
今日もやっぱり一人軽飲みにお薦めな店です。

その店というのは、台南名物担仔麺の名店、
言わずと知れた「度小月」です。

ただ、忠孝店だとフロアーが広いので、
女一人で飲むにはいくら私でも気が引けますが、
ここ中山店は、道路が見えるカウンターがあるので、
結構気に入ってます。

場所はMRT民権西路駅から徒歩5分、
中山北路沿いにあります。

それから小吃メニューがメインなので、
ポーションが小さめなメニューが多いところも、
一人軽飲みにお薦めです。

今回私が頼んだのは…

▼ 絲瓜蛤蜊(へちまと貝の炒め物、180元)
度小月
私は日本ではへちまって沖縄でしか食べたことがなかったけど、
ちょっと変わった香りがあるけど慣れるとあのとろっとした感じと、
貝の出汁がしみこんでて美味しいんです。

 
▼ 百合香蘆筍(ユリ根とアスパラガスの炒め、150元)
度小月
それからユリ根とアスパラ炒めは、前日の昼に担仔麺と一緒に食べて、
あまりにも美味しくて、リピートした一品。
ユリ根の甘さと細目のアスパラのシャキシャキ感が
マッチしててやっぱり美味しい!

▼ 塔香蛤蜊(貝の炒め物台湾バジル風味、150元)
度小月
三皿目も貝の炒め物、私って本当に貝好きなんです。
なので、貝メニューがあると必ず頼むのですが、
これは九層塔という台湾バジルで風味付けされた炒め物で、
私の好物のひとつ!

台湾以外ではこの漢字、あまり見かけないので、
台湾でしか食されていないのかなと思って調べたら、
タイでも食べられているそう…

あっ!タイ料理にもガパオっていう
バジル炒めメニューありますもんね!

この九層塔が沢山入ってるメニューには、
「塔」という字が入っているので、
嫌いな方はチェックしてみてくださいね。

以上がつまみとして頼んだもので、
これで瓶ビール1本飲んだ後、
締めはやっぱり担仔麺です。

この少なさがちょうどいいんですよね。
香菜(シャンツァイ、パクチー)嫌いな方は、
オーダーする時に言えば、いれないでくれますよ。
私はもちろん大好きなので、
香菜、多一点(多めに)」って言いました^^

以上、度小月中山店のご紹介でした!

スタッフZ

■ 度小月 台北中山店
台北市中山區中山北路二段180號
TEL:02-2585-1880
営業時間:月~土11:30~22:30、日11:30~22:00
公式サイト:http://www.iddi.com.tw/blog/?p=103



※ 下記の台湾人の方のブログ、写真満載です。
《中式傳統小吃》度小月(含完整菜單、價目表及個人評分)~清光緒老店,中山北路必吃(公主的美食研究)

※ 弊店の近所、度小月台北永康店も、
店内がこじんまりしているので一人軽飲みにお薦めです。
度小月台北永康店の記事は こちら から。

※ 店舗によってサイドメニューが若干違うような気がします。
また、上記価格も2011年4月時点のものです。

category: 台湾の食

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台湾の猫村と猫本  

こんばんは、スタッフZです。

いつも拝見させていただいているブログ「台湾のたびしおり」さんが、
台湾の猫村として有名な侯硐の記事を書いていらっしゃったのを見て、
「そうだ!私も侯硐の猫本買ってたんだ!」と思いだし引っ張り出したのが、
これ↓

侯硐 猫城物語

侯硐 猫城物語

侯硐 猫城物語

侯硐 猫城物語

撮影・執筆は猫夫人(貓博士夫人)という台湾では有名な女性フォトグラファーで、
日本の猫の島で有名な「田代島」で開催される猫写真コンテストである
『田代島にゃんフォトコンテスト』で第2回金猫賞を受賞されてるツワモノです。

この『猴硐 貓城物語』は、侯硐(猴硐)という村が猫村になった経過や、
住民達の猫との付き合い方やボランティア達の活動などが、
写真とともに紹介されています。(もち中国語で…)

そして、猫夫人さんが最近新刊を出されました。

台灣這裡有貓Cats in Taiwan』 
(「台湾のここに猫がいるよ」みたいな訳でしょうか…)

この本は侯硐以外にもある猫村を紹介しているみたいです。
初版限定で猫のお守りも付いているらしい…

これに合わせ、個展も開かれているようです。
興味のある方、問い合わせてみてください。

以上、スタッフZがお届けしました!

■ 貓夫人影像個展---「台灣這裡有貓Cats in Taiwan」
期間: 2011年5月17日~5月31日
場所: 鹹花生咖啡館(台北市大安區泰順街60巷23號)
営業時間:月~木12:00-24:00、金12:00-01:00、土11:00-01:00、日11:00-24:30
公式ブログ:http://www.wretch.cc/blog/saltpeanuts/27699918

■ 台湾の猫村「侯硐(ホウトン)」への行き方
台鉄で行くことができます。
所要時間は台北駅から約1時間。
「蘇澳」「羅東」「花蓮」「臺東」等北方面へ行くホームで、
全自由席の「區間車」(運賃:49元)か指定席がある急行「莒光號」(運賃:67元)に乗ります。
直通列車は1時間に1~2本といったところ、下記ページのツールで時刻表が調べられます。
http://twtraffic.tra.gov.tw/twrail/nonscript.aspx

※ドロップダウンのメニューは台鉄のすべての駅が出てきます。
起程站(乗車駅)の初期設定は台北(臺北)になっているからいいけど、
到達站(下車駅)の初期設定は「高雄」になっているのでずっと上にカーソルを動かしてください。
台北(臺北)の上、14個目の駅が「侯硐」です。

選擇車種では、「所有車種(すべての車種)」にチェックしてください。
「對號列車」だと指定席のある列車しか調べることができません。

※侯硐では 悠遊卡(Easy Card)が使えないので台北駅で切符を購入してください。
参考ブログ⇒http://ameblo.jp/a-lightwind/entry-10877343724.html

◎侯硐に関する情報いろいろ
≫ 九イ分観光のついでに行ける!! 猫の村が広がる駅、ホウトンへ(『歩く台北』現地編集部)
≫ 台湾:侯硐駅の猫村(Cazperのつれづれ日記)
≫ 侯硐駅(台北ナビ)
≫ 猫々台北番外編(旅々台湾)
≫ Wikipedia 侯トウ駅
≫ 波濤落部格-侯硐貓掌日(侯硐のイベントの記録。中国語ブログですが写真がとってもキレイ!)


PS スタッフZはまだここにいったことがないです。
次回は必ず行きます!!!

category: 台湾観光

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台北駅(台北車站)に関するコネタ  

こんにちは、スタッフZです。

皆さん、台北駅(台北車站)って利用されたことありますか?

ツアーなら大体バス移動なので台北駅に行くこともないと思いますが、
フリーで台北の郊外(九分や鶯歌)や高雄・台中などへ行く場合、
利用されるのではないかと思います。

今日は台北駅に行かれる方むけのコネタです。
(わざわざ行くほどでもないかもしれませんが…)

台北駅の構造は1階が台鉄と高鉄の切符売り場で、
地下1階に改札、地下2階に乗り場(ホーム)があります。

台北駅の2階は、微風台北車站というフードコートです。
このフードコート、朝10時から夜10時までの営業なので、
部分的でもいいけれどもっと朝早くからやってて欲しい気がします。

牛肉麺、夜市など5つのコーナーに分かれてて、
手っ取り早く台湾の味を楽しむにはいいかもしれません。
(屋台料理はちょっと衛生面が心配という方にも…)

先日、蚵仔煎(オーアーチェン、牡蠣の卵焼き)がどうしても食べたくて、
「鮮味香蚵仔煎」という店でセットメニューを頼みました。

魯肉飯、蚵仔煎、貢丸湯(肉団子スープ)と
燙青菜(茹で野菜)のセットで138元(約400円)。

微風台北車站

微風台北車站


注文して支払すると、紙キレくれます。
そこに書いてある番号が看板下に表示されたら取りに行きます。
番号が3ケタ超の場合、下3桁で判断してください。

他の店の値段も似たり寄ったりで、
けっして安いわけじゃないけどそこそこの味だし、
まあ駅中*だから衛生面は安心だと思うので、
旅行者にはいいと思います。
(*公式サイトには、あえて”EKINAKA”と言及されている)

フードコートなので相席になることもしばしばあり、
台湾の皆さんの食生活なども垣間見えますし…

次は地下です。

駅舎の地下1階は通路と改札とコインロッカーなんですが、
南側(忠孝西路)と北側(市民大道)の出口で地下街に繋がってます。
その南側地下街(台北車站K區地下街)に5月4日、
誠品台北站前店がオープンしました。

以前、新世界購物中心という名前のショッピングモールでしたが、
昨年誠品書店が向こう9年間の経営権を落札したそうで、
すでに3月25日からプレオープンしていたそう。

ただ、私が4月末に行った時はそんな事情も知らず、
前を通っても薄暗くて、いつオープンするのかなとは思ってました。

プレオープン時の様子は、ハーリー杏子さんが写真付きでバイリンガルレポされてます。
≫ 哈日杏子的網誌★ハーリー杏子のブログ 誠品站前店*3/25~5/2開幕試營運

誠品書店の第39店目となるこの店、
4500坪の売り場には書店や文具店のほか、
香りの図書館(「氣味圖書館」)や、
「79 style」というイタリアンジェラートの店や、
2010年の高雄手土産ランキングベスト10に入った「金鑛咖啡」など、
ここでしか入手できないブランドに出会えるそうです。

これで本を買うのに敦南店や信義店に行かずにすみますね。
以上、スタッフZがお届けしました。

■ 微風台北車站
台北市北平西路3號 (台北車站)2F
TEL:02-6632-8999
営業時間:10:00~22:00
≫ 公式サイト
≫ 台北ナビさんの紹介記事

■ 誠品台北站前店
台北市台北市中正區忠孝西路一段47號B1
TEL:02-6632-8168 書店 #808 文具館 #809
営業時間:日~木 10:30~21:30、金・土 10:30~22:00
(一部朝食を提供する店舗は、7:00~営業)
≫ 公式サイト(まだほとんど情報がのってませんが)
≫ 情報源:誠品站前店 54幸福啟程(新浪新聞)

PS 台北駅1階に郵便局があります。
遠出する方はここで切手(日本までハガキ1通10元)を調達し、
同じく1階にある鉄道グッズショップ「台鐵本舖」で売ってる、
レトロな絵葉書(明信片)を買って、
日本に送ってみてはいかが?

≫ 台鐵本舖のネットショップ(中国語)

■ 台北火車站郵局
台北市中正區北平西路3號(台北車站)
TEL:02-2311-4239
(郵便窓口)営業時間:月~金 8:00~18:30、土・日 8:30~12:00
≫ 公式サイト

category: 台湾観光

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「文化地区、康青龍をぶらりぶらり」とは!?  

こんにちは、スタッフZです。

この週末、大阪行ってきました!しかも高速バスで!

高速バス夜便は、カーテンぴっちり締めちゃうので、
途中のドライブインで降りさえしなければ、
ワープしたみたいに朝大阪のど真ん中に着いちゃうので、
なかなかおもしろかった。
腰とか悪くない方、試しにどうですか?

さて、5月20日発売の新潮社の雑誌「旅」2011年7月号は、

「週末、
台湾でお茶を。」


っていうテーマで、お茶をキーワードに台湾の旅を紹介してます。

旅 2011年7月号「週末、台湾でお茶を。」

お茶好きなら誰でも知っている猫空、鶯歌、北埔などとともに、
目次で紹介されていた「文化地区、康青龍」。

「康青龍」ってどこのことだろうと思って読んでみれば、
永康街、青田街、龍泉街」を指すエリア名とのことだそう。

それって台湾でもそう言われているの?と疑問に思って、
台湾のヤフー(Yahoo奇摩)でググってみると、
確かに「康青龍(Kang Qing Long)」って言われてるらしい。

Kang Qing Longは、「カン・チン・ロン」って発音するんだけど、
すべての「ン」の部分は、口を閉じずに言う「ン」、
つまり「鉄筋コンクリート」の「テッキン」の「ン」と同じです。
(却って、わかりにくい???)

ただ、タクシーの運転手さんに「カン・チン・ロンに行って」と言っても、
わからないと思いますので、あしからず。

この康青龍は日本統治時代、高級官僚が住む町だったそう。

そして、現在は台湾師範大学や政治大学、淡江大学の
分校が集まる文化の香り高いエリア。

永康街には言わずと知れた小龍籠の鼎泰豊や
マンゴーかき氷の冰館(現在は永康15)があり、
龍泉街には師大夜市があるので、観光客にもお馴染み。

今回の「旅」では、今まで日本の雑誌やガイドブックでは、
あまり紹介されていないアートな「康青龍」のショップなどを
紹介しています。

で、さっきググった時に、「康青龍」の記事の
ネタ本じゃないかと思うようなサイトを発見!

◎ 北區國際光點 International Spotlight Northern Region
(もち中国語です。)

この中の「康青龍旅人手帖」ってページに
「旅」で紹介されているショップが多数載ってます。

あ、それに取材先のセレクトが、
【台湾一人観光局】の青木由香さんの『好好台湾』の
それに近いので、もしかしたら取材協力されてる?

これ見てたら、また行きたくなりましたわ~

以上、スタッフZがお届けしました。

■ 旅 2011年7月号「週末、台湾でお茶を。」
新潮社、隔月刊誌
定価 1,200円
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/



■ 好好台湾
青木由香 著
メディア・パル、単行本
定価 1,575円
青木由香さんの公式ブログ


category: 台湾観光

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長白小館の看板猫  

こんにちは、スタッフZです。

今日は酸っぱ鍋で有名な長白小館のご紹介です。
とは言っても、私が紹介するまでもない有名店なので、
まずは下記をご覧ください。

≫ 長白[チャンバイ] | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ
≫ 旅々台北【一度食べるとヤミツキ 酸菜火鍋の長白小館】 
≫ 長白小館 台湾コーディネーター情報発信局 

鍋の味はもちろんGood!
スープが美味しくて何度もおかわりしました!

特に追加注文の鴨血が美味しかった!
この鴨血(ヤーシュエ、鴨の血を固めたもの)、
全然生臭くなく、味は淡白だけど滋養が期待できそう!

▼ 鍋の左奥が鴨血
長白小館

▼ 鍋についてる豚肉(から時計と反対回りに)、(すべて別注文の)牛筋?の炒め物、肉だんご、 米血糕
長白小館

▼ 香ばしい葱油餅
長白小館

ここ、実は台湾人のブロ友Pさんと年末に来ようと思ってたけど、
その時は満席で予約がとれず、今回は再挑戦で念願かないました!

しかし、台北も日によっては30度越えの4月下旬、
さすがに鍋に来る人はあんまりいないだろうと思ってたら、
7時半すぎあたりから続々とお客さんが入って来ます。

最終的に満席近くなってたから、
絶対食べたい場合は予約した方が無難ですね。

で、今日私が言いたいのは、看板猫のことです。

食事も終盤の頃から、入口の外にある子供用いすに、
猫ちゃんがひっそりと座って往来の人を眺めてました。

長白小館の猫

この店の飼い猫らしくお客さんから撫でられても写真撮られても、
慣れてるせいかじっと耐えてます!(エライ!)

正面から見るとちょっと渋い顔なのがまたCute!
私も帰り際に撫でてしまいました!

以上、スタッフZでした!

■ 長白小館
台北市光復南路240巷53號
TEL:02-2751-3525
営業時間:11:30~14:00、17:00~21:00



PS Pさん、いつもありがとう!

category: 台湾の食

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