台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

太っ腹な台湾観光協会プロモと旅博2011  

こんにちは、スタッフZです。

さて、今日は台湾観光協会が実施している
観光促進プロモーションのご紹介です。

日本も観光庁とか作って頑張っているみたいですが、
台湾の観光協会は頑張るだけじゃなく、太っ腹なんです!

毎年配布されているイージーカード(悠遊卡、MRTやバスに乗れるプリペイドカード)、
今年度分の配布は終了してしまったようですが、
毎年旧正月あたりから新年度分を配布するようなので、
2012年2月以降チェックしてみてください。
(来年の旧正月は2012年1月23日です。)

8月初旬に見た時、イージーカードはすでに配布終了してたので、
私は、「台湾特産品引換券」を申し込みました。

申し込みっていっても、ダウンロードした申請書をFAXで送るだけなので簡単です。

FAX送ってから3日程でこんな引換券が到着します。
台湾特産品引換券

どうやって手土産と引き換えるかというと、
これを持参し台湾に行き、帰りの免税店の特設コーナーで引換ます。
なので、帰国の日まで大切に保管してくださいね。
(あ、でも預け入れの荷物の中に入れたらだめですよ。)

▼これは台北松山空港の引換場所です。
台湾特産品引換場所 松山空港

▼お土産物屋さんの一角に専用商品を置いたコーナーがあります。
台湾特産品引換場所 松山空港

▼500円程度のものですが、結構しっかりした箱に入ってたりするので、
ちょっと人にあげるにはいいかもしれないです。
台湾特産品引換場所 松山空港


あと、故宮博物院の入場券も無料配布していますので、
行く予定のある人は上記と一緒に申請しておきましょう。

それから10月には夜市で小吃が食べられる券を配布予定です。

以上、太っ腹な台湾観光協会プロモーションのご紹介でした!


さて、今週末の10月1、2日とJATA旅博(以前の世界旅行博)が
東京ビックサイトで開催されます!

そして、10月2日11時~11時半には、
なんと台湾観光イメージキャラクター飛輪海も台湾ブースに駆けつけ、
台湾の魅力を皆さんにダイレクトにアピールするそう!!!


▼ 昨年の旅行博
旅行博2010台湾パビリオンの花布オブジェ


飛輪海ファンの皆さんはもとより、
台湾ファンの皆さん、お時間があったら是非遊びに行ってみてくださいね!

スタッフZ

PS 9月28日は上野駅、29日は横浜の特設ステージでも、
台湾観光イベントを開催するそうです。
(詳細は台湾観光協会のサイトをご参照ください。)


■ 台湾観光協会
公式サイト http://www.go-taiwan.net/
各種プレゼントのページ http://www.go-taiwan.net/tourtaiwan.html

■ JATA旅博(たびはく)2011
2011年10月1日(土)~2日(日) 10:00~18:00(2日は~17:00)
会場:東京ビッグサイト
入場料:大人1200円(前売り1000円)、学生600円(前売り500円)
公式サイト:http://www.tabihaku.jp/

category: 台湾観光

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台中の「彩虹村」は一見の価値あり!  

こんにちは、スタッフZです。

今日は8月にちょっと書いたお絵かき村と勝手に名づけてる、
「彩虹村」についてご紹介します。

彩虹眷村

彩虹眷村

正式な住所は台中市南屯区春安路56巷付近ですが、
台湾では『彩虹村(虹の村)』とか『彩虹眷村』として有名です。

『眷村』とは、1949年以降、国民党とともに中国大陸から
移住してきた人(外省人)が住む地区のことで、
その多くは住居の老朽化等により再開発などが予定されているそうです。

ここ春安路56巷周辺も再開発が計画されていたそうですが、
その渦中で、ここに住む黄さんという一人の老人が、
突然ペンキと筆を取り出し、この鮮やかな絵を描き始めました。

そして、この絵の素晴らしさに感動した台中市長により、
この地区は取り壊すのではなく保存されることになったそうです。

詳細は台北ナビさんの記事が詳しいので参照してください。

別に入場料を取るでもなく、土産物の売店を作るでもなく、
黄さんはただ淡々と描き続けているそうです。

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

彩虹眷村

実際にこの光景を目の当たりにすると、
「天晴れ!」の一言に尽きます。

台中の強烈な日差しの中、色褪せもずに、
輝き続ける極彩色の人、動物、メッセージ…
この絵の圧倒的な世界観、一見の価値ありです。

以上、スタッフZでした。

■ 彩虹村
台中市南屯区春安路56巷付近
行き方などは台北ナビさんをご参照ください。
http://www.taipeinavi.com/miru/143/


PS 実はここも仔仔のCMの撮影地であります。このCMもなかなかいい味だしてます。
絵を描いているのは、黄さん本人だそうです。

category: 台湾観光

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平渓線の旅4-念願だった猫村・侯硐(猴硐)へ  

こんにちは、スタッフZです。
平渓線の旅も最終回、今日は猫村で有名な侯硐(猴硐)です。
(台鉄の現在の駅名は侯硐、猴硐は旧駅名です。)

以前このブログでもちらっとご紹介したのですが、
やっぱりこの目で見たい、この手で触りたい一心から、
平渓線の旅を企画したのでした。

侯硐(猴硐)

侯硐駅を降り、駅舎から出ずに、
右側の専用階段・連絡通路を通って、
線路の反対側に猫村はあります。

侯硐(猴硐)

猫村といってもちゃんと人間も住んでいます。
山肌を這うようにして住居が立ち並ぶ光復里(地名)は、
数年前までは寂れた村だったに違いありません。

侯硐(猴硐)

ただ、車が通れないくらいの小道や坂しかないこの一帯には、
以前から多くののら猫が住んでいました。

この光復里が猫村で有名になったのは、
2009年瑞芳鎮(光復里がある行政区画)が、
観光資源として猫が沢山いる村をクローズアップしたからです。

愛猫団体が主催するイベントや撮影会が開催されたことで、
もともと猫好きの多い台湾で一気に有名になりました。

侯硐(猴硐)

以降、台湾で猫村としてカッコたる地位を築いた光復里ですが、
実際に行ってみると、本当に商売っけのないのんびりした村でした。

暑い日中、猫たちは日差しを避けて隠れているというので、
活動を開始する夕方に合わせて行ったのですが…

まだまだ皆さん、寝起き状態でまったりモード。

侯硐(猴硐)

台湾猫村

台湾猫村

台湾猫村

台湾猫村

台湾猫村

ここに住んでいる方にはほとんど会いませんでしたが、
至る所に猫たちはいました。

20分以内で歩きまわれるほど狭い一帯なのですが、
記録では百匹以上の猫たちがいて、
これらの猫はこの村で面倒を見ているそう。

観光客は猫を脅かしたりしなければ、
撫でたり遊んだりしてOKということで、
人懐っこい猫のまわりを観光客が取り囲みます。

台湾猫村

▼ 「お静かに」という立て看板。
台湾猫村

あ~、なんてのんびりした村なんでしょう。

車が入れない不便さを憂えず、
猫に住みよい環境を守るこの村の方たちに拍手です。

この村の詳細はカコ記事をご覧ください。

以上、スタッフZがお届けしました。

過去記事:台湾の猫村と猫本

PS この後、瑞芳駅へ行ったのですが、
そこで指定券を買おうと思ったら売り切れ!
乗ろうと思ってた電車は結構混んでいるはず、立ったままでは辛いので、
帰りは瑞芳駅前のバス停からバスで台北市内へ戻りました!
そのバス、人がほとんど乗らずに、
結構スピード出してて、意外に早く帰れました^^

category: 台湾観光

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平渓線の旅3、十分で天燈あげに挑戦  

こんにちは、スタッフZです。
三連休、いかがお過ごしですか?

さて、今日も引き続き平渓線の旅の続きです。

今日は菁桐駅から4個目の十分駅のご紹介です。

天燈

十分駅で有名なのは列車が軒先すれすれを通過する町並みと天燈です。

駅から線路沿いに歩くとすぐにその町並みなのですが、
まずは線路を横断して駅の向かい側にある静安吊橋に行ってみます。

天燈

天燈

とりあえず観光スポットのひとつのようで、
観光客が多数記念写真とってます。
暑くなければ対岸まで行っても良かったのですが、
とにかく暑いので写真をとって退散です。

十分老街と呼ばれるその町並みには、線路の両脇50メートルくらいに、
土産物店、天燈を売っている店、ジューススタンド、軽食の店などが並んでいます。

天燈

天燈

電車はほとんど通らないので、線路で撮影もOKだし、
線路の上で天燈を揚げたりする人たちもいます。
なんかおおらかですね~~~

そして、十分のメインイベント、天燈あげです。
ミーハーな私と友人は以前アナザースカイで溝畑淳平君が行った
「阿媽の天燈」という店に行きました。

天燈

店中央に天燈に文字を書くための台があるほか、
天燈の飾り物がちょっとおいてあるこじんまりした店です。
ここのお母さん、娘さんが日本にお嫁に行ったとか、
とっても流暢な日本でいろいろお話してくれました。

天燈

天燈

で、この店に来てはじめて知ったのですが、
願う内容によって以下の様に天燈の色が決まっているそう。

オレンジ---財富
紅色---喜慶(結婚)
白色---健康
黄色---事業
ピンク---愛情
水色---希望
うす緑---成長
うす紫---浪漫

単色の天燈は100元、4色の天燈は150元なので、
よくばりな私は当然4色のにしました。
それぞれの色に合わせた願い事を書きいれます。

天燈

その後、点灯して空に放つのですが…
なんとその時動画セットしたデジカメの押す場所間違えて、
その一部始終がまったく撮れなかったんです(T T)

あー、欲はかくものではありません。
ま、とりあえず天気もよく、
見えなくなるまで天に昇ったのでよしとしよう。

以上、スタッフZでした。

■ 阿媽の天燈(阿媽的天燈)
新北市平溪區十分街109號
電話/Tel: 02-2495-8422

category: 台湾観光

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平渓流  

category: お知らせ

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