台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

台茶18号(台湾紅茶)で、アフタヌーンティーはいかが?  

こんにちは、スタッフZです。
今回の記事は昨年末に入った新しいスタッフ小林(シャオリン)が書いた中国語版ブログ記事からの転載です。

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初めて皆さんに当店のお茶の紹介します!(あ~緊張しちゃう!)

台茶18号(台湾紅茶)小生はとっても紅茶が好きなので、今回「台茶18号」のご紹介をします!
(なんか、鉄人28号を思い出させるネーミングですが…)

ちょっと堅苦しい名前ですが、実は「紅玉」っていう可愛い名前もあるんです。

この台茶18号、一応新しい品種なんですが、もともと台湾紅茶の歴史は日本の統治時代まで遡ります。その後、不遇の時代が多少続きましたが、最近再び人気上昇中なのです。(烏龍茶みたいに、世界中で不動の人気を確立できればいいですね♪)

台茶18号はとっても飲みやすいんです、というのは例えばお湯を入れっぱなしにしても全然渋くならないんです。(実は今この写真を撮っている時にもお湯を注いだままで、つぎ忘れたけど大丈夫でした。)


これには本当にびっくり!今までこんなに渋みがないのに、香り豊かな紅茶を飲んだことなかったからです。しかも、ほのかに柑橘系の香りがします。(人によってはシナモンの香りがするって感想も・・・)

つまりまとめると、「すっきりした紅茶でありながら、香り豊かで、しかも全く渋みがないので飲みやすく、のどを通るとその馥郁たる香りが明らかに糖蜜のような香りに変化する」みたいなことになります。

※スタッフZ注:( )は台茶18号を美少女に例えて形容してますが、難しいので割愛します! 


アッサム種の紅茶と比べて、水色は淡く、オレンジ色に近いです。

台茶18号(台湾紅茶)

茶葉は、当店のもうひとつの紅茶、日月潭紅茶の細長い形状とは異なり、比較的大き目の葉っぱでちょっと巻いています。

台茶18号(台湾紅茶)

今回使った茶器は・・・当店には紅茶セットがないので、いつもの台湾茶用の蓋碗でのお手前になります。

左から、聞香杯、飲杯、砂時計(私はまだ未熟ものなので、これが必需品なんです)、蓋碗、茶挟、ひょうたん製茶漉し、茶海です。

台茶18号(台湾紅茶)

簡単に入れ方をご説明します。

1) 150ccの水に対し、6グラムの茶葉を入れます。今回の蓋碗は小さかったので写真では5グラムです。

台茶18号(台湾紅茶)

2) 先に蓋碗を温め(写真撮り忘れました)、それから茶葉をいれ、少し高い位置から湯を注ぎます。高い位置から注ぐのは、水に含まれる酸素量を増やすためです。(水の説明は省略)

台茶18号(台湾紅茶)

3) 静かに1分間待ちます。

台茶18号(台湾紅茶)

4) 1分後静かに蓋を開けると、普通の紅茶よりも淡い色合いの紅茶が出来てるはずです。

台茶18号(台湾紅茶)

5) 蓋碗から茶海に移すのは、お茶の濃度を均一にするためです。もし、一人で飲むのであれば、蓋を開け中をスプーンでかき混ぜて、また蓋を少しずらすように閉めて、その隙間から飲んでもOKです。(蓋碗は本当に便利ですね。)

台茶18号(台湾紅茶)

(写真撮りながら、お茶を注ぐと手が震える~~~)

6) これで完成♪さあ、召し上がれ!

台茶18号(台湾紅茶)

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小林の第1回執筆記事はいかがでしょうか?
原文(中国語)に興味のある方はこちらからご覧ください。

でも、本当に台湾の紅茶って渋くないんですよ♪香りも癖がないから、これからの季節、レモンを入れたアイスティーにもぴったりです。是非、ご来店して試飲してみてくださいね。

スタッフZでした。

■ 台茶18号 (台湾紅茶)
内容量: 75グラム
価格:  300台湾ドル
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tag: 台湾紅茶 
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