台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

鶯歌老街への行き方  

昨日に引き続き鶯歌ネタです。
今日は鶯歌駅から鶯歌老街と呼ばれる数多くの陶磁器店が並ぶエリアまでの行き方をご紹介します。

ホームから階段を上がると改札があります。
切符の方は駅員さんに渡し、悠遊カードの方はこのリーダーにかざしピッとしてください。
(この写真は改札を出たところで撮ってます。出る際は「出站」と書かれている方をピッです。)
鶯歌

改札を抜けるとこの表示板がありますので、右へ行きます。
鶯歌

階段を下りて駅舎を出たら、右方向へ進みます。
鶯歌

はじめは陶器店が何軒かあるのですが、ここは老街ではありませんので、このまま素通りします。
鶯歌

8軒ほど店の前を通り過ぎると線路沿いの道に出ます。
鶯歌


左の壁には茶壺などを小石で作ったレリーフがあります。
鶯歌

▼ 道の対面にはレトロな建物が…
鶯歌

そのまま数分歩くとこの看板があります。
鶯歌

この看板通りに線路の下をくぐり、すぐに左へ曲がる道に入ります。
ちょっとさびれた感じですが、そのまままっすぐ行きます。
鶯歌


そうするとちょっと大きめの道路がありますので、そこを渡ると前方にこのビルが見えてきます。
鶯歌

ここが鶯歌老街の入口と思ってください。
1,2階がいろいろな陶器店のショールームみたいになっています。
このビルの右に広めの駐車場があるので、チャータータクシーとかで行く場合、ここで待ち合わせになるでしょう。

ここまでの道のりを下記の地図で黄色でマークしました。(うまく描けなくてすみません。)
鶯歌

この後は道なりに20メートルくらい進めば鶯歌老街です。

この建物の右と左にある道沿いに陶磁器店が数えられないほど沢山並んでいます。
鶯歌

漫然と眺めていると一日では終わらないので、
「今日は●●を買う!」みたいな目的を持っていく方がいいかもしれません。
駐在員の方に人気の安達窯や陶作坊のショップも何軒かありますよ。

今回は陶磁器ショップの紹介は割愛させていただきますね。

帰りは同じ道を戻るだけです。列車の時間は結構遅れることもあるけれど、
時間通りに来ることもあるので、切符を買う場合は余裕を持って行きましょう。
(「晩3分」とは「3分遅れ」という意味です。時間通りは「準點」と表示されます。)

鶯歌

それからホームは第二月台の方ですから、お間違えのないよう!

スタッフZ

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