台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

台湾の定番朝食:鹹豆漿(しょっぱい豆乳)にはまり中~  

こんにちは、スタッフZです。

さて、昨日は東京マラソンでした。
スタッフZの家のそばもそのコース、
かつ友人が出場したので路上で応援しましたよ!

▼残念だった川内選手!
東京マラソン

話は変わりますが、いつも台北に滞在する時は、
大体朝食付きのホテルに泊まるので、
なかなか外で朝食を食べる機会がありません。

なので、数ある朝食処にもほとんど行ったことがないんです。

でも、以前一度だけ友人と中正紀念堂そばの盛園豆漿に行って、
鹹豆漿(読み:シエントウジャン)を食べたことがありました。
その時、「あ、これなら自分で作れそう~」と思ったんです。

皆さん、鹹豆漿ご存知ですか?

温めた豆乳に酢やラー油、その他調味料と青葱や小エビを入れたもので、台湾の朝食の定番です。
豆乳がおぼろ状に固まって美味しいんですよ。

それから早1年超が過ぎ、最近のマイブームが豆乳です。

コーヒーや紅茶に入れたりそのまま飲んだりしてたんですが、
それだとそんなに沢山飲めないので、
鹹豆漿を作ってみようと思ったんです。

早速干し桜エビを買って来て、先週あたりから試行錯誤し、
日曜日の朝、それなりにできたのでご紹介します!

【材料】
豆乳(私は紀文の調整豆乳)100cc
干し桜エビ 大さじ1杯
長葱小口切り 少々
ザーサイ千切り 少々
酢 小さじ1杯
ポン酢 少々
ラー油 少々
(桜エビやザーサイに塩分があるので量は適宜調整してください)

鹹豆漿

▼二人分の量です
鹹豆漿

鹹豆漿

材料はこれだけです!で、作り方はさらに簡単!

1)豆乳は鍋で温めるか、電子レンジで温めます。
2)温まった豆乳に葱、ザーサイ、桜エビを加え混ぜます。
3)酢を加えます。⇒ここで凝固します。
4)仕上げにラー油とポン酢を好みの量加えます。

鹹豆漿

鹹豆漿

▼おぼろ状になったところ、湯気でレンズが曇ってます^^;
鹹豆漿

▼好みでラー油とポン酢を加えます(ポン酢は入れた瞬間消えた…)
鹹豆漿

本場では油条という揚げパンみたいなのを加えるのですが、
私は油で揚げたものがあまり好きではないので入れてません。
油っぽいもの好きな方は、油揚げを焼いた物とか、
揚げ玉とかいれてもいいかもしれないです。
(あとクルトンとかガーリックトーストとか)

長葱を万能ねぎや青い葱にすると色どりがよくなります。

干し桜エビじゃなく、カツオ節でもいいし(ダシのでるものなら他の物でも可。)、
桜エビの魚臭さが気になる人は、ショウガの絞り汁を入れるといいと思います。

要は温めた豆乳にダシになるものを加えて酢を入れればいいんです。

酢を加えると豆乳がおぼろ豆腐のようになって美味しいんです。
それにカルシウムイソフラボンがたっぷり取れます。
まだ寒い朝にこれを飲むと温まりますし、お腹の調子もいいみたい^^;

ということで、本場の味とはいかないけれど、本場を懐しむにはなかなかの出来ですので、
台湾の味が恋しくなったら是非一度試してみてくださいね!

以上、スタッフZの3分クッキングでした!


PS ブロ友のメイフェさまも鹹豆漿の記事を書かれてます。以心伝心^^
PS2 紀文の調整豆乳は飲みやすいように糖分や塩分が加えられているので、
味付けをする場合は先に味見した方がいいです。
関連記事

category: 台湾の食

thread: 台湾 - janre: 海外情報

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kozancha.blog123.fc2.com/tb.php/401-7edf934e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

広告

ブログ村ランキング

Twitter