台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

【番外編】上海で食べたローカル小籠包  

こんにちは、スタッフZです。

今日は上海ネタに戻ります。

前回上海に行った時は11月だったので、
食のターゲットは上海蟹と小籠包と決めていました。

上海蟹はやっぱり日本で食べるとお高いですから、
秋に上海行ったらたらふく食べようと思ってました。

小籠包はやっぱり台湾とどっちが美味しい気になってたので、
これも外せないチョイスでした。

上海蟹のネタはもう時期はずれなのでまた次回にし、
今日は小籠包、しかもローカルの方が行くようなお店のご紹介です。

ただ、ローカルと言っても、上海ガイドブックには必ず登場する
超有名店なので旅行者でも臆することはありません。
(すべて前金制なのでメニューを書いて見せればOKです。)

まず、佳家湯包(佳家汤包)です。

佳家湯包

ここはいわゆる小龍包のお店ですが、
超有名店でしかも店内が狭いので行列必至です。(私たちは20分くらい待った…)

佳家湯包

メニューはこんな感じ、伝統的な(豚肉の)小龍包のほか、
エビ、チキン、上海蟹味噌などのバリエーションがあります。

ここでの注意事項は千切り生姜(生姜丝)は別オーダー(1元≒15円)ってこと。
忘れずに注文しましょう。
あとお茶とか一切出てこないですから、そのつもりで。

佳家湯包

お味は、あっさりしてて美味しい!
ただ、台湾よりどうかっていうのは、
同時に食べ比べないとわからない味音痴なワタクシ…_| ̄|○
お酢がちょっと甘めなのが、私好みじゃないです。

ただ、超安いです!
12個入って10.5元(1元15円で計算しても157.5円)、
千切り生姜代入れても11.5元ですから…

でも、スゴイ並んでいるので、相席は当り前だし、
みんなの視線を感じつつ、まったりのんびりとは食べられません。
一気に食べて一気に退散しましょう!


そして、この佳家湯包の向かいにあるのが「小楊生煎(小杨生煎)」、
ここは「生煎」っていう日本でいうところの焼き小龍包の専門店です。

小楊生煎

こちらも人気店なので並んでいますが、
食べるスペースが1階~3階まであるので、
佳家湯包よりも並ぶ時間は短い(約5分)です。

あと、こんな大鍋で焼くため、できる時は一気にできるので、
それも並ぶ時間の短さの要因です。

小楊生煎

小楊生煎

メニューはこんな感じ、ここの名物は「小楊生煎」と
「牛肉湯(牛肉汤)」(カレー風味のギュースープ)なのですが、
この後ガッツリ食べる予定があったので、
「小楊生煎」のみ2オーダー分(8個)お願いしました。

[#IMAGE|a0113408_14142152.jpg|201203/13/08/|mid|500|375#]
私、焼き餃子系は日本のものが一番美味しいと思っているので、
台湾でも鍋貼はあんまりオーダーしないのですが、
この「小楊生煎」は予想外の美味しさでした!

皮が焼けた香ばしさと白ゴマの風味があってて、
肉餡もクセや臭みがなくジューシーで黒酢との相性ピッタリ!

食べる前は「1個で充分」と言っておきながら3個食べたような…
これ超おススメです^^v

店内は至ってシンプルというか、適当な感じで、
調味料は袋のままポンって置いてあったりします。

小楊生煎

といういうことで上海に行く機会があったら、
是非この2軒の小籠包、食べてみてくださいね♪

スタッフZ

■ 佳家湯包(佳家汤包)
詳細は上海ナビさんを参照してください。

■ 小楊生煎(小杨生煎)
詳細は上海ナビさんを参照してください。 

PS ここで注目していただきたいのが各店のメニュー!
上海では「小籠包」なんていう料理名はメニューに載ってません。
蒸した「小籠包」は大体「汤包」って書いてあり、
焼いた「小籠包」は大体「生煎」って書いてありますので、
お見知りおきを~

PS2 小楊生煎も安い(4個で6元)と思ったのですが、
6年前に書かれたブログ見たら4個で3元だったそう…
6年で二倍とは上海住民は大変ですね~
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