台北永康街_長順名茶のスタッフブログ

台北、永康街にある長順名茶の日本人スタッフによるブログです。台湾茶のおいしい飲み方から台湾のおしゃれなショップやグルメ情報までご紹介!鼎泰豊のすぐそばだから、番号待ちの間に立ち寄れます!

【台湾本情報】1月2月発売の台湾ネタ書籍一挙紹介!  

こんばんは、スタッフZです!

寄る年波か風邪を一度ひくとなかなか関知しません><
今年はインフルも大流行のようですので、皆さまもくれぐれもご自愛くださいませ!

さて、臥せっている間に、世の中では台湾関係の情報がいろいろ発信されてましたが、
その中でも注目したのは台湾関係の書籍が今月来月と続々と発売されるということ!

しかもガイドブックという体ではなく、紀行本的な書籍が続々と刊行されます!
ガイドブックで一通り台湾を体験した方に向けた、一歩進んだ旅の提案として、
このような書籍が発売されるんでしょうね~

私も全部は買えないですが、一応書店でチェックしてみたいと思います!
以下、AMAZONでの発売日付順にご紹介します!

≪2015/1/15発売≫
■ 台湾の歓び
著者:四方田 犬彦、出版:岩波書店、価格:¥ 3,456-
内容:数多くの民族と言語を抱えながら、きわめて実験的な文学や、洗練された映画を産み出してやまない台湾。その文化・社会とはどのようなものなのか。台北、台南を拠点に街を歩き、詩人、映画人らと対話を重ね、夜を徹した宗教儀礼へ参加し、その重層的な魅力について縦横に語る。長期滞在を機に書き下ろす、著者初の台湾紀行。 (AMAZONより引用)

(画像クリックでAMAZONへ)


≪2015/1/16発売≫
■ 台湾旅ノート Taiwan Sketch Journal
著者:おおのきよみ、出版:ジェイティビィパブリッシング、価格:¥ 1,512-
内容:台湾を描き続けるイラストレーターによる7年分の「旅日記」をエリアごとに再編集。絵を描きながら旅をする著者のおおのきよみ氏が、台湾を旅しながらその場で描きとめた素敵なスポットやおいしいもの、台湾ならではの風景がぎっしり詰まっています。ガイドブックには出てこないような「なるほど」プチ情報も満載。スポット=点の集合ではなく、旅=線の途中で見えるものを盛り込んだ、ガイドブックとは一線を画した台湾案内です。 (AMAZONより引用)

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≪2015/1/20発売≫
■ 乙女の台北 かわいい雑貨、カフェ、スイーツをめぐる旅
著者:グレアトーン台湾編集部、出版:メイツ出版、価格:¥ 1,728-
内容:未掲載

(画像クリックでAMAZONへ)


≪2015/1/30発売≫
■ 女ふたり台湾、行ってきた。
著者:カータン/小林 希、出版:ダイヤモンド社、価格:¥ 1,188-
内容:ドタバタ珍道中! 台湾コミックエッセイ本登場です!
〇カリスマ主婦ブロガー×世界一周、恋する旅女
『あたし・主婦の頭の中』などの著者で1日10万アクセスを超える主婦ブロガーのカータンが帰ってきました!
しかもファンならお馴染みの元担当編集で、旅作家になったアイドル小林こと小林希と一緒に。(後略。AMAZONより引用)

(画像クリックでAMAZONへ)


≪2015/2/3発売≫
■ 駅からあるく♪ 週末台湾
著者:SE編集部 、出版:翔泳社 、価格:¥ 1,598-
内容:とっておきのお店を探しててくてく散歩
はずして使える指さしマップ付き
最近、ぐっと注目を集めている台湾。
この本は現地在住のライターとローカルの台湾人がおすすめするお店を厳選して紹介するガイドブックです。
定番はもちろん、他のガイドブックにはない、とっておきのアドレスも収録していますので、これから台湾に行く人はもちろん、リピーターにもおすすめしたい一冊です。
また、台北から1時間でアクセスできる台湾第三の都市台中や、台中を起点としたリゾートステイ日月潭も。
台北だけじゃない、台湾の魅力がいっぱい詰まっています。(AMAZONより引用)

(画像クリックでAMAZONへ)


≪2015/2/10発売≫
■ 台湾行ったらこれ食べよう!: 地元っ子、旅のリピーターに聞きました。
著者:台湾大好き編集部、出版:誠文堂新光社 、価格:¥ 1,512-
内容:「魯肉飯」「麺線」などの日本人にもなじみの深いものはもちろん、「四神湯」「下水湯」「油飯」など名前を見ただけでは想像もつかない(けれども美味!)料理や見た目はイマイチでもとってもおいしい料理など、何度も台湾旅行に訪れるリピーターや、台湾地元の人たちが本当に愛する料理を厳選してご紹介。(後略、AMAZONより引用)

(画像クリックでAMAZONへ)

以上、この1か月間に6冊も発売されるんですよ!!!
空前の台湾人気の到来で嬉しい限りですが、
ただ一過性のブームで終わらなければいいなと願うばかり^^;

個人的には四方田犬彦さんの紀行文にちょっと興味があります。
ご本人の比較文学者的な見地でのご意見を拝見したいということありますが、
Wikiで調べたら、四方田氏の奥様は台湾日本語文学の研究者だそうで、
そういったバックグラウンドをお持ちとのことでさらに関心が高まりました!

ということで、台湾にすぐに行けない方、
書籍で台湾に行く準備はじめませんか?

以上、スタッフZがお届けしました!

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